2026-05-22
5/22 中間MT
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| 日付 | 2026-05-22 |
|---|---|
| 種別 | 中間MT |
| 所要時間 | 161分 |
| 参加者 | Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, hiroto iijima, 梶木 翔生, Seiya Sekiguchi, Notta Bot, Participant 5, Participant 4, Participant 3, Participant 6, Participant 7, 萩原 京介, Participant 8, 朝見遼太, カノヤユウキ, 河出壱貫, ASO, 優也 溝口, ゆきな, pop, 瀧澤, セキネダイチ, Yoshiki Kawagoe, だい, Tatsuya, Suzuki, じゅん, s の iPhone (2), Moriguchi, 中島雅斗, Kazuki, yatsuoka, Kazuaki Fujioka, Participant 18, Participant 10, Participant 14, Participant 11, Participant 9, Participant 20, Participant 19, Participant 13, Participant 12, Participant 16, Participant 15, Participant 17 |
| linkId | kxQabdB2479WmaXBBiA6C |
サマリー
5月の中間定例。5月前半の不調から回復し、売上は当初想定の1.5億円を超えて2億円ペースに改善。広告費2,400万円に対し売上6,000万円(5/22時点)、Net ROAS 125.3%で着地見込み。最大の課題はCPA高騰で、CR規制・ピクセル再学習・新規アカウント切り替えが重なり2,000円台まで上昇。じゅんYT広告(FRED)はCPA1,158円・P2.5 18%と好調で5/20から予算大幅増額。Meta CR新基準(Tier3)はCPA抑制に苦戦中で、Tier2.5対応の新BM確保で改善を目指す。媒体別受注率の定量分析が完成し、ASP・LP別のCPA許容値を逆算する運用設計に着手。
決定事項・アクションアイテム
登録されたアクションアイテムはありません。
詳細メモ
概要
- 5月は前半の不調から回復し、売上は当初想定の1.5億円を超えて2億円ペースに改善
- 広告費2,400万円に対し売上6,000万円(5/22時点)、Net ROASは125.3%で着地見込み
- CPA高騰が最大の課題——CR規制・ピクセル再学習・新規アカウント切り替えが重なり、CPAが2,000円台まで上昇
- じゅんYT広告(FRED)はCPA 1,158円・P2.5 18%と好調で、5/20から予算を大幅増額
- Meta CR新基準(Tier3)はCPA抑制に苦戦中——Tier2.5対応の新BM確保で改善を目指す方針
- 媒体別受注率の定量分析が完成し、ASP・LP別のCPA許容値を逆算する運用設計に着手
5月広告全体実績とアカウント状況
- 5/21締め時点で広告費2,032万円、売上2,700万円、返金170万円、Net ROAS 125.3%
- リスト数が少なく見積もられている上、CPAが2,000円台まで上昇しているのが主因
- CPAを押し上げている要因は3つ——CR規制、ピクセル再学習、新規アカウントの学習不足
- じゅんのアカウントはアカウント貸し会社3社と契約でき、週明けには再開予定
- かいとは配信抑制中
- 5月の予想売上(着金ベース)は売上9,000万円・広告費3,000万円、5/22時点では売上6,000万円・広告費2,400万円
じゅんYT・YTショート広告進捗
- FRED経由のYT広告は5/20時点でCPA 1,158円・CV 205件・P2 42.4%・P2.5 18%と好調で、5/20から予算を大幅に引き上げ
- 水島さんからYT広告の月間目標を2,000万円に設定するよう伝える方針
- インハウスのYTショートはじゅんのCR 10本を入稿し、5本が審査通過——今後あべ・みほへ横展開予定
- DXマーケ経由のYT広告はLP修正中で審査待ち
OAmeta広告(DXマーケ・FRED)
- DXマーケ経由のOAmeta広告は5/20時点でCPA 1,568円・CV 328件・P2 35.7%・P2.5 9.5%・ROAS 184%、成約3件・売上948,100円
- 5/19頃から予算を徐々に引き上げ中
- FREDへのmeta広告依頼は5/21スタート——過去好調だったCR 20本から10本を選んでテスト開始
- 昨日(5/21)は40リスト取得、CPA 1,000円前後だったが、中の動きはVSL的でまだ評価待ち
Meta CR新基準(Tier3)の課題と対応
- Tier3基準のメリットは訴求クリーン化・審査落ち回避、デメリットはCPA高騰と台本修正の時間コスト
- かいとのTier3 CRはCPA 2,098円、たくは 2,258円、代理店制作は 4,356円
- Tier3に持っていく修正時間が台本制作より長いことが最大の課題
- 傷ついていないBM(デジタル・BIMなど)でTier2.5のCRを出稿する方向で和木さん・三島さんと協議予定
- Tier3とTier2.5の差はCPAと制作時間の両面で大きく、新BM確保を優先したい
- Slack上でTier判定が自動で出る仕組みを森口さんが構築中で、現在精度調整中
LP制作・AI化・逆SEO対策
- 既存LPの全面修正(Meta審査対策)はじゅん・あべむつき・みほが完了、かいと・すぐあや・ミクは未完了
- 新規LP制作の進捗:みほLPは6月上旬完成予定、りょうLPは5月末〜6月頭完成予定、あべ特典訴求LPは完成済み
- CodexでAI生成LPのテストを実施中(netlify公開済み)——誰でも同じクオリティで作れるようWordPressセットアップからすべてマニュアル化を進めている
- GPTSでデザインの言語化ツールを開発中——LPを貼ると言語化・スコアリングできる仕組みで再現性向上を狙う
- みほに関するアンチ記事(note)を発見し、弁護士に削除申請を依頼済み——他キャラクターも日常的にモニタリング中
ヒートマップ分析とSLスコアリング
- ヒートマップデータをもとにSL(セールスレター)を自動スコアリングする仕組みをSiteLeadで構築——みほSL(META)は91/100、みくSL(IG)は62/100
- スコアは80点を基準に2段階で改善指示を出す設計(80点未満→80点到達、80点以上→100点到達)
- PVが最低1,000PVないと信頼性が低いため、みくはまだ370PVで評価段階に達していない
- キャラクター横断で比較できるサイトも作成済み
ローンチ進捗(あべ・れお・かいと)
- あべさんのローンチは5/24にサポートラインへ投入予定——今回は女性のみに配信(前回は男性のみ)
- ティザー数値はじゅん・かいとより良好で、あべさんのリストということもあり数字は取れる見込み
- 次の順番はれお、その後かいと
- 6月以降の予定:宅残り落とし特典ローンチ→用ファネル→低単価ローンチ→中山さん新規稼働
ASP連携とDXマーケ日予算方針
- ASP4社(FP・サイトゲンタマ・SEO・アンケートアド)を運用中だが、いずれも着座はあるものの成約ゼロ
- アンケートアドは流入に対して着座率が低すぎるため一旦打ち止め方針
- DXマーケの日予算は現在7万円で運用中、当月流入ROASは約170%——現状維持で進める方向
- CPA次第では予算を下げる(現在5配信中を2〜3本に絞る)案も検討
- 外部クリエイター(1本16,500円)への制作依頼について、構成を事前共有した上でピンチヒッターとして活用する方向で合意
りょうmeta始動
- 5月末配信予定、CR 9本を用意した状態でスタート
- 訴求軸はインスタ×ショート動画特化——アフィリエイトではなく企業案件獲得・再生収益・横展開マネタイズ
- 「売る力がいらない」「動画を伸ばせる人が稼げる」という訴求は詐欺リスクがあるとの指摘があり、具体的な根拠を付ける形に修正予定
- CR戦術として看護師・旅行好き・美容好きなど資産ありの属性をターゲティングした台本を作成——みほのライフスタイル系台本と類似した審査通過率の高い構成を想定
みほ・かいとmeta報告
- かいとmetaは10月12日(※報告時点の直近期間)にアカウント停止——リード数247件、CPA 4,352円、売上ゼロ
- みほmetaはリード数5,484件、CPA 2,367円、売上約1,500万円、ROAS 116%
- みほは新規入稿を消極方針とし、既存配信の維持に集中
- みほのVSL台本が完成し、川田さんが挿入素材を制作中——5/30に素材完成予定、その後YouTube編集者に依頼
- かいとのTier3 CR(新基準)はCPA 2,328円でTier1より低く、みほの新基準CRはCPA 2,833円ながら当月流入着金ROASで183%を既に達成
- 今月みほの成約率が高い要因について、営業チームへのフィードバックヒアリングを予定
みく・みほ IP進捗
- みほIPは現在403万円(返金後は300万円強)、ペース的には350万円着地見込み
- セールスレターを戻したことで数値が改善
- 6月以降はBuzzコミットに依頼し、宮田さんが運用——月間KPIはリスト流入500件・売上500万円、年間4,500万円、11月にローンチで1,500万円を目標
- みくIPは現在272万円、ペース的には350万円見込み
- みほのInstagramアカウント(miho.insta_mama)はBuzz持ちでポスト30本で運用再開
IF集客・マーケ博士コンテンツ販売
- 5月集客KPIはリード数200件・着座30件を目標に進行中、現状実施者4名
- 今回から5大特典訴求を追加(前回は診断測定のみ)
- フロント価格を49,000円から29,000円に下げる案を検討中——バックエンドのアンカリングは80万→50万か50万→30万かを営業チームと協議予定
- 高単価JVは支払いフローが確定——モードワン社が一時受領してVAZ受講生に配分する形
- 現状実施者7名・契約書締結済み3名がコンセプト設計まで進行中
- 禁止していたスクール固定型コンテンツの販売を担当者が受講者に案内していたことが判明——是正要求済み
- マーケ博士×BUZZのコンテンツ販売は中止方向(担当者側が契約内容を履行できないと判明)
みほ・あべYT実績と企画、ゆいママ・他案件
- あべYT10(4/18公開)は現在売上1,200万円、YT11(5/16公開)は売上ゼロ——YT11はルーム訴求が独学志向ユーザーを引き寄せ、リスト化率が通常の2.7%に対し1.5%、商談化率も通常8〜9%に対し約3分の1にとどまる
- ジェミニオムニ(新動画生成AI)のトレンドネタを急遽撮影し、5/23(翌日)公開予定——ファネルもこの動画に合わせて準備中
- あべさんのチャンネルは直近動画の再生の約半分が既存登録者で新規流入がほぼない状態——トレンド性のある企画で新規視聴者獲得を狙う方向
- 6月目処で2026年下半期ランキング企画と実績者まとめ総集編を公開予定
- ゆいママYT99は売上82.8万円、リスト単価約9,500円——訴求なし動画のCTAのみでこの数字は好調と評価
- ゆいママの楽天ルーム企画は台本作成済みで撮影準備中、5月末〜6月上旬に撮影同行予定——コラボ動画1本で238万円の売上を見込み、6〜7月に2本制作して500万円を目標
- みほYTはチャンネル登録者数800人と増加傾向だが独学志向ユーザーが多い印象で成約につながりにくい課題あり
- トリミさんはセールスレター作成中で6月に誘導スタート予定
- KEITOさんは固定50万円を断りレベシェア希望——15%で協議中、かいとさん監修スクールとしてBuzzカレッジのパネルを動画内に設置する形を検討
コンテンツ販売の仕組み化とポータルサービス開発
- 低単価コンテンツ販売はサポーターでも対応できる仕組みを構築中——5月はサポーター研修資料とロープレレッスンを作成
- 6月目標はサポート開始からローンチまでを4ヶ月で完結できる仕組みの完成
- セールスレターとコンテンツをAIで自動生成できるようにすることで、ライターフィーを削減しBuzzのフィーを現行10%から15〜20%に引き上げる余地を作る狙い
- ポータルサービス(buzzsns.com)はInstagram・TikTok・YouTubeのインサイト取得が実装済み、YouTubeは100アカウント分取得済み
- MetaとTikTokとGoogleへのAPI申請中——早ければ5月末〜6月中旬に全員利用可能になる見込み
- LINEのサポート機能移行はテキストのやり取りは再現できたが動画・ファイルアップロードが重く、完全移行は困難との結論
- 一斉配信コスト削減はDiscordかメール配信が現実的との見解
媒体別受注率・CPA許容値の設計
- 4/1〜5/19のP1流入日ベースで44媒体の受注率を分析——全体平均は19.4%
- バイアスなし(50件超で±2%以内に収束)の媒体で上位はあべYT9(32%・213件)、みほmeta17(24%・150件)、じゅんGHmeta5(21%・76件)
- 受注率が低い媒体(じゅんmeta14: 7.8%、じゅんGHmeta10: 8.3%)は他媒体への配分切り替えを推奨
- 今後の運用設計として、バイアスなしの受注率と黒単価(返金考慮後)をASP・LP別の定数として整備し、CPA許容値を媒体ごとに逆算する仕組みを構築する方向で合意
- 着座率(P2.6→P3遷移率)の自動抽出はKintoneから可能との確認が取れ、赤木さんが対応予定
- 資産10万円以下のリストが受注率を下げている可能性があり、媒体別の10万円以下率をかじきさんに算出依頼する方向
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