BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-05-20
md をダウンロード 文字起こし全文(約72,409字)は md に含まれます
日付2026-05-20
種別営業MT
所要時間約198分
参加者萩原 京介, 梶木 翔生, Shohei Abekawa @BUZZ, だい, Participant 1〜4, Zoom-1, Notta Bot
linkIdfNXaajSt8hirOmPGNo11h

サマリー

メタ広告の媒体別ROAS評価と予算再配分、4月ROAS急落(264%)の要因分析、営業采配の見直しが主議題。かいとMETA-5・みほMETA-17-1の停止とMETA-4への予算集中で合意。4月ROAS低下はじゅんアカウント停止による再学習でのCPA上昇と商談単価低下(8万1,184円)のダブルパンチが主因と特定。低評価クローザーを主要ASPLPから外す采配最適化、商談CPA(P3単価)の評価軸追加、リスト利益計算シートと流入月別P2.6計測フローの整備を決定した。

決定事項・アクションアイテム

  • かいと-META-5の停止とMETA-4への予算集中 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • かいと-META-5を停止し、META-4に予算を集中させる方向で調整する。
  • みほ-META-17-1の広告停止対応 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • みほ-META-5・15-1・17-1の3媒体を停止(5と15-1は停止済み、17-1も停止判断)。
  • クローザー再配基準の見直しと低評価メンバーの主要ASPLP除外 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • 商談CPA・ASPLP別パフォーマンスを評価軸に、低評価クローザーの主要ASPLP除外・リスケ許容を含む運用に修正する。
  • ASPLP別商談CPA(P3単価)を再配評価軸に追加 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • バズカル全体管理表のASPLP別商談CPAを評価軸に加え、振り分け時に参照できるよう整備する。
  • グロスデータシートの共有フロー整備 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • グロスデータシートを更新し、importrangeの閲覧用シートをカジキさんに共有する運用を整備する。
  • 4月流入ベースの未収額・P2.6残着座数を中間MTまでに共有 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
  • 4月P1流入ベースの未収額(4月分のみ)とP2.6残着座数を中間MTまでに共有する。
  • リスト利益管理シートを更新して中島さんに共有 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • 広告費・集客報酬を入力し、水口さん・中島さんに共有できる状態に更新する(今月末締め)。
  • 水口さんとリスト利益計算オペレーションをフィックス(金曜日) — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • 金曜日に水口さんと対面で話し、5月分以降のオペレーションをフィックスする。
  • P2.6流入月別集計シートの整備(毎月全期間取得・上書き更新) — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • L-STEPからP2.6タグ付き・全期間の個別メモをCSV出力し、関数で流入月別P2.6数を集計するシートを整備する。
  • P2.6流入月別集計のAI自動化検証(不可なら増村さんへフロー共有) — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • AIで自動化できるか検証。できなければ増村さんに手動入力フローを教える。
  • X広告のクリエイティブPDCAを関口さんと進める — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • XとTikTokのうちXを優先してクリエイティブ・PDCAを回す。コンバージョンイベント設定の修正は完了済み。

詳細メモ

かいとMETA広告の媒体別評価と予算調整

  • META-4は継続推奨——46アポ・受注率26%、未収込み売上約500万円、未収込みクロス単価約10.5万円で数値良好。
  • META-5は停止決定——29アポで受注率13.79%、消化250万円に対し未収込み売上117万円でROASが厳しく、META-4に予算を寄せる。
  • META-6も受注率10%強で挙動がMETA-5に近く、現状はMETA-4が456の中で最優先。

みほMETA広告の停止・継続判断

  • META-5・15-1は既に停止済み、META-17-1も一旦停止してデータ回復後に再開する方針。
  • グロス・4月以降どちらで見てもMETA-5・17-1・15-1がワースト3で一致。
  • META-8・10・4-1など上位9媒体は安定して受注率・クロス単価ともに良好。特にMETA-8は100件超で受注率32%と突出。
  • みほ全体の予算は女性営業のスタック解消を受けて引き続き積極的に引き上げる方向。

4月メタ広告ROASの低下要因

  • 4月ROASは264%(1月465%、2月368%、3月426%から急落)、5月現状約100%。
  • 主因は2点——じゅんアカウント停止による再学習でCPAが上昇しリスト数が約2.3万件に減少、かつ商談単価が8万1,184円に低下(前月比約1.5万円減)。
  • 商談CPA(1商談あたりコスト)も前月2.5万円から3万円に上昇し、コスト増・単価減のダブルパンチ。
  • 4月流入ベースの未収残高は約1,500万円(4月・5月混在)、4月分単体は別途確認予定。

営業采配の見直しと再配分基準

  • 主要ASPLPに入っている12名のうち7名が新人または新人に近い稼働状況で、これがROAS低下に影響と認識を共有。
  • 萩原さんは「ほっといても売れる」水準のクローザーは現状5名未満と説明、全員に10件ごとフィードバックを実施中。
  • 方針として、超低評価クローザーを踏んでいる媒体から外し、リスケ許容を条件に最適配分を強化する方向で合意。
  • 全解除ではなく「苦手ゾーンだけ外す」調整にとどめ、毎週の定例で広告・営業間の調整を継続。
  • 萩原さんは一落ちを基本NG(最大許容10%)、二落ちは最大許容20%を現行評価軸として運用中。

商談CPA・P3単価の采配への活用

  • 商談CPA(P3単価)が高い媒体ほど大事にすべき商談であり、采配判断軸として現行シートに追加することで合意。
  • カジキさんはバズカル全体管理表のASPLP別データと萩原さんの手元シートを突合して商談CPAを可視化する方向を提案。
  • 萩原さんは商談CPA高い順の並びがリスケを起こさない優先順位にも概ね一致すると認識、詳細は今後確認。

リスト利益計算シートの更新フロー

  • カジキさんが管理人として毎月更新し、中島さんに共有→中島さんから水口さんへ連携するフローに変更。
  • 現状の課題は広告費・集客報酬が未入力でリスト利益が算出できていないケースがあること。
  • 今月分はカジキさんが広告費を埋め、水口さんが集客費を埋める形で対応。5月分以降はオペレーションを確定(カジキさんが金曜日に水口さんと直接話す)。

P2.6の流入月別計測フロー整備

  • LステップのP2ラインから全期間CSVを出力し、個別メモ内の「流入日」をREGEXEXTRACT系関数で抽出することで流入月別P2.6数が計測できることを確認。
  • 3月流入でテストしたところ1,440件(P1母数18,917件に対し約7.6%)が抽出され、信憑性のある数値と判断。
  • 流入月別P3数との差分で着座率が算出可能——P2.6とP3を突合するだけで純粋な着座率が測れる。
  • 毎月全期間で取得・上書き更新が必要(過去流入者が後からP2.6になるケースがあるため)。
  • ASPLP名別の分解も同じ関数で実現可能。AIで自動化できるか検証しカジキさんが確認、難しければ増村さんに手動オペレーションを依頼する方向。
文字起こし全文はこのページには掲載していません。上部の「md をダウンロード」から原本(無編集)を取得できます。