BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-07-01
md をダウンロード 文字起こし全文(約127,312字)は md に含まれます
日付2026-07-01
種別営業MT
所要時間171分
参加者Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, hiroto iijima, 梶木 翔生, Participant 4, Participant 3, 萩原 京介, daisuke's Circleback, 鈴木涼介, 中島雅斗, だい, 朝見遼太
linkIdIXjMgf7PbxvNsBu7QySMG

サマリー

サマリーは未生成です(詳細メモの「概要」を参照してください)。

決定事項・アクションアイテム

  • 年齢アンケート確定後に翔生へ連絡し、新年齢スコアを設定 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 年齢アンケートの確定後、すぐに翔生に連絡し、新しい9項目に対応したスコアも合わせて提供する。幹部会までに仮スコアリングできる状態にする。
  • 未収込み売上の精緻化(カード分割・JAX・金削別)を整備 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • カード分割未収・ジャックス未収・金削成功率見込みを分けて集計し、ボトムライン・コミットライン・期待値ラインを提示できる形に整備する。明後日(7月3日)までに。
  • 幹部会向け発表資料(残アポ・見込み商談単価)を準備 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 幹部会向けに、残アポ・見込み商談単価ベースの発表内容を準備する。密集込み売上が間に合わない場合はその旨を前日までに翔平に連絡する。
  • マスターシートの詳細分析枠を拡張 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 詳細分析の枠(ASPLP単位)を増やし、10件以上の商談があるASPLPが漏れなく表示されるようにする。
  • P1→P2への友達情報・タグ自動転記を構築 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • P1からP2へのタグ・流入日・ASPLP情報の自動転記仕組みを構築する。アンケートの最後の項目(資産状況)をトリガーとして書き出しを止める設計で進める。テストは動いていないアカウントで実施。
  • 結婚有無・動機アンケートの全アカウント実装を進める — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 結婚有無・動機・SNS副業経験などのアンケート項目を全アカウントに実装するか方針を決定し、実装する場合はスコアリング対象に追加する。
  • メタ広告ターゲティングを26〜55歳に変更しスラックで報告 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 翔平から受け取った年齢ゾーン(26〜55歳、男女共通)に基づき、メタ広告のターゲティングを変更し、#営業広告スラックで報告する。
  • P2.6転記漏れ約3,100件を確認・共有 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • P2.6の転記漏れ(約3,100件)をパターン掛けで確認し、明日昼までに結果を共有する。
  • 18〜24歳の広告ターゲティング方針を翔平に回答 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 18〜24歳の男女別ターゲティング方針について、過去データを確認した上で翔平に回答する。
  • 年齢アンケートを新9項目に変更・全アカウントへ設定 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 年齢アンケートの刻みを9項目(17歳以下〜60歳以上)に変更し、全アカウントに配置する。
  • 新年齢アンケートのゾーン区分をクリエイティブチームに共有 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 年齢アンケートの確定内容をクリエイティブチームに共有する。
  • マスターシートに返金考慮済み売上列を追加 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • マスターシートに「返金考慮済み売上」列(契約金額合計×0.8)を追加し、返金考慮済みクロ単価も更新する。幹部会までに完成させる。
  • 友達情報の「アンケート」項目名を「ユーザー情報」に変更 — 担当: <UNKNOWN> / 状態: PENDING
  • 友達情報の「アンケート」という項目名を「ユーザー情報」に変更する。

詳細メモ

概要

  • 過去12ヶ月26,119件の商談データをもとにスコアリング設計を固め、資産分布のみ重み3倍、他属性は受注率をそのままポイント化するJ-SCOREを暫定採用
  • 年齢アンケートを現行の「10代・20代…」から9項目の5歳刻みに変更することを決定、金子さんが全アカウントに設定する
  • 17歳以下・60歳以上は同一選択肢にまとめ、カルーセルの最後(右下)に配置してシナリオ停止
  • 広告ターゲティングは男女ともに26〜54歳に絞る方針で合意(女性媒体は59歳まで延長を検討中)
  • 5月メタの商談単価がネットで79,000円(4月比−10,000円)、承諾率も2ポイント低下しており、目標は85,000円以上
  • マスターシートの未収込み売上に返金・金削考慮を加えたロジック改善を萩原さんが7月3日(木)昼までに着手、幹部会に間に合わせる

スコアリング設計の思想と基準

  • 受注率との相関を軸に据え、資産分布のみ重み3倍、年代・性別・職業は受注率をそのままポイント化するJ-SCOREを暫定採用
  • 資産分布が最も影響度が高く、10万円以下・情報なしが平均受注率を押し下げている一方、10万円以上の層は全て平均を上回っている
  • 梶木さんはリストスコアにCPAとのバランスも組み込んだ複合スコアが理想と考えており、今後の拡張余地として残っている
  • データは2025年6月〜2026年6月30日12ヶ月分で、梶木さんは妥当性は十分と判断

アンケートスコアのL-step設定

  • アンケート回答ごとにスコアを加算し、友達情報の合計項目に入れる形で設定する
  • 小数点以下が設定できないため繰り上げで対応、スコア上限は16桁まで問題なし
  • ASPLPごとの平均スコアで管理する方針(梶木さん確認済み)

アンケート追加項目の全実装

  • 結婚有無と現在の働き方はデフォルト5項目として全アカウントに実装してよいとだいさんが判断
  • 「一番近いもの(SNS副業経験など)」の追加項目は、スコア数値が確定すれば設定に着手できる状態
  • アンケートは8項目程度まで回答率が下がらないというだいさんの経験則があり、追加による離脱増加の懸念は低い
  • 友達情報の「アンケート」という名称はユーザー情報に変更する

年齢アンケートの刻み方変更

  • 現行の「10代・20代…」刻みは20歳が10代挙動、29歳が30代挙動になるなど実態と乖離しているため変更する
  • 9項目・5歳刻みで、末尾の数字が4になる区切り(18〜24、25〜34…)に広告レポートのグルーピングを合わせる案を検討したが、アンケートはより細かく取れるため広告側に合わせる必要はないと整理
  • 最終的な9項目の刻みは萩原さんが7月2日(水)朝までに回答し、金子さんに直接連絡して設定を依頼する

17歳以下・60歳以上の扱い

  • 「17歳以下または60歳以上」を1つの選択肢にまとめ、カルーセルの3枚目右下(最後)に配置する
  • この選択肢を選んだユーザーにはシナリオを停止し、特典を渡して終了する
  • 60歳以上NGの根拠はリテラシーの低さと過去の高齢者返金事案で、50代もCSトラブルが多いとShoheiさんが補足
  • 明確なルールとして「55歳以上は配信しない」方向性も今後の運用方針として言及されている

広告ターゲティングの年齢帯設定

  • 男女ともに26〜54歳をボリュームゾーンとして配信に集中する方針で合意
  • 女性専用媒体(みほなど)は59歳まで延長するかどうか萩原さんが過去データを確認して回答する
  • 18〜24歳は配信しない方針だが、23〜24歳の新卒層(カード保有・即決パターン)を考慮して10%程度の配分を残す案も萩原さんが検討中
  • メタの広告レポートは10歳刻みでしか消化金額が確認できないため、25〜29歳単独のROASは厳密には算出できない(梶木さん)
  • 変更後は梶木さんが営業・広告Slackで報告する

商談単価・承諾率の落ち込みと改善目標

  • 5月メタのネット商談単価は79,000円(4月89,000円から−10,000円)、承諾率も2ポイント低下
  • 4月はリスト20,000件に対し承諾1,100件、5月はリスト23,000件に対し承諾800件と件数も減少
  • 桜・みほの広告停止による女性リスト減少が主因とShoheiさんが分析
  • 目標商談単価は契約不可者込みで85,000円以上(除くと95,000円水準)

マスターシートの未収込み売上ロジック改善

  • 現状の未収込み売上は返金・金削失敗・JAXSとばれを考慮していないため、実態より上振れしている
  • 5月P1流入ベースの契約金額合計は1億750万円、返金率20%を考慮すると着金見込みは約8,600万円
  • 現在の着金ベース売上(ネット)は7,200万円で、未収込みを加えると8,000万円水準になる見込み
  • 改善方針:契約金額合計に0.8掛けした「返金考慮後売上」列(M列)を追加し、黒単価もその列を参照するよう変更(涼介さんが対応済み)
  • カード分割未収・JAX未収・金削未収を分けて集計し、期間別の着金見込み確率(1週間以内80%、2ヶ月超はほぼゼロ)を加味したラダー形式でボトムライン・コミットライン・期待値ラインを提示する方向で萩原さんが設計する

P1→P2自動転記の仕組み化

  • Webhookでアンケート最終項目(資産状況)を検知して書き出しを止め、タグ・友達情報・流入日をP2に自動転記する仕組みが技術的に実現可能(涼介さん)
  • アンケート項目数がASPLPごとにバラバラでも、最終項目を資産状況に固定すれば全ASPLPで動作する
  • P1流入日はLINE登録日(フォロー日)と同一視して取得する
  • テストは稼働中のアカウントを避け、ほぼ停止中のアカウント(レナなど)で実施する
  • 回答フォーム形式のアカウントはWebhookで文字を拾う方式が使えないため、タグベースの取得方式に切り替えて対応する(涼介さんが1〜2日で検討)

幹部会向け発表の準備

  • 未収込み売上ロジックが間に合わない場合は、残アポ数と見込み商談単価ベースで発表する
  • 梶木さんがP2.6未転記分(約3,100件)のパターン掛けを7月2日(水)昼までに完了し、精度を確認して萩原さんに共有する
  • 萩原さんは前日までに数値の正確性を確認した上で説明方法を決める
文字起こし全文はこのページには掲載していません。上部の「md をダウンロード」から原本(無編集)を取得できます。