# ファネル＆広告MT — 2026-05-29

**日付**: 2026-05-29
**種別**: ファネルMT（今回はファネル寄り。7月ローンチの体制づくりがメイン）
**ソース**: Circleback (linkId: fnVvMNl9IhD3OccZPTgtK)
**所要時間**: 約46分
**参加者**: だい（daisuke）, 川原子（文字起こし上の話者ラベル「Tatsuya」）, 河出（文字起こし上の話者ラベル「河出壱貫」）

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## サマリー

7月のボーナス時期に合わせた全媒体ローンチに向け、川原子さんと河出さんの2人が主体となってコンセプト立案からシナリオ設計まで担当する方針が固まった。現行ローンチの振り返りから、ティザー期間（最低3日）と特典訴求の重要性が再確認された。川原子さんにはPDFの宴バージョン作成、河出さんには土日の数値計測と、それぞれ直近タスクが割り当てられた。AIは「使う」から「育てる」概念への移行をだいさんが強調 — 今年2月から本格活用を始め、3ヶ月で育ってきた実感があるとのこと。

## 決定事項・アクションアイテム

- [ ] **PDFの宴バージョンを本日中に完成させる** — 担当: 川原子 / 状態: PENDING
  - 完了後にだいが確認・修正指示を出し、来週月曜に仕上げ、水曜頃から使用したい想定。
- [ ] **7月ローンチのコンセプト案を2人でまとめる** — 担当: 川原子・河出 / 状態: PENDING
  - 7月のボーナスシーズンに向けたローンチのコンセプト・ストーリー構成を2人でブレストし、だいに持ち込む前に案をまとめる。いきなりシナリオまで作って提出すると手戻りが大きいため、段階を踏む。
- [ ] **土日の数値計測を担当する** — 担当: 河出 / 状態: PENDING
  - 土日（増村さんが休みの日）に施策管理シートを開き、自分の名前がついていて「計測中」の案件の数値をLステップで確認しシートに手入力。計測後は日付と時刻も記入する。
- [ ] **数値計測の解説動画を確認する** — 担当: 河出 / 状態: PENDING
  - 施策管理シートの数値計測の解説動画を見て、計測手順を把握する。
- [ ] **Claudeをシナリオ制作業務に活用し始める** — 担当: 川原子 / 状態: PENDING
  - Claudeをシナリオ作成などの業務に積極的に活用し、フィードバックをナレッジ化してAIを育てる運用を始める。

> ※ 担当割当は Circleback の自動抽出と文字起こしで食い違いがあったため、文字起こし（だいの指示文脈）を正として整理。最終確認が必要な点は本ファイル冒頭の報告参照。

## 詳細メモ

### チームの体制と定例ミーティング
- ファネルのメインメンバーはだいさん・川原子さん・河出さんの3人で、増村さんがサポート役として細かい作業を担当。
- 定例ファネルミーティングは毎月1日目安で実施、30分前後を想定（1日が土曜の場合は前日の31日か休み明けに変更）。
- 幹部会・中間ミーティング・毎週火曜のファネル&広告ミーティングには2人は参加しない方針（話が長くまとまりにくいため）。

### 7月ローンチの方針と売上シミュレーター
- 7月中に全アカウントで配信しきることを目標に、7月半ばには順次配信を開始したい。
- 設定作業（リンク確認・サポートライン設定など）に意外と時間がかかるため、6月半ばには準備を始めたい。
- 売上シミュレーターはリード数・ローンチ率・商品単価・獲得率の黄色セルを変えるだけで使えるので、今後ローンチ規模の見通しを立てる際に活用する。
- コンセプト立案は2人でDMやZoomでブラッシュアップし、固まった段階でだいさんに持ち込む流れ（いきなりシナリオまで作ってから提出すると手戻りが大きいため）。

### 現在のローンチの振り返り
- セールスレターありのシナリオは反応が悪く、なしに変更後も改善が限定的だったが、7大特典寄りのシナリオに2回目の修正をしたところ反応が改善した。
- 去年の7大特典ローンチ（リスト約3万人、売上約4,000万円）ほどの反応が取れない要因として、(1) 今回の打ち出しが「新ルール／速報レポート」訴求で初心者に刺さりにくいこと、(2) インスタに慣れてきたユーザーの反応が全体的に薄れていること、の2点をだいさんは見ている。
- ティザー期間が短いと初動の反応は取りやすいが、サポートライン入り後に日程が来ないなどの問題が起きるため、オファー期間は3日程度確保する方が望ましいとだいさんは考えている。

### 直近のタスク割り当て
- 川原子さんはPDFの宴バージョン作成を本日中に完了予定 — 完了後にだいさんが確認・修正指示、来週月曜に仕上げ、水曜頃から使用したい想定。
- 今池さんがゆいままのセールスレターを作成中で、完成後に河出さんへLINEシナリオ作成を依頼する可能性がある。
- 施策管理シートは常に確認する習慣をつけてほしいとだいさんが伝えた。

### 週末の数値計測
- 平日は増村さんが計測を担当しているため、河出さんには土日のみ数値計測を担当してもらう。
- 計測方法は施策管理シートの数値計測動画を参照 — 慣れれば1アカウント約1分で完了する見込み。
- 計測後は更新日時をシートに記入。だいさんが計測終了と判断した場合はその日付で終了になるため、その際は対応不要。
- 数値観（媒体ごとの違い、広告流入とオーガニック流入の差など）を身につけてもらう狙いもある。

### セールスレターのスキル習得
- セールスレターは現状だいさんしか書けず、だいさん待ちになりがちなため、2人にも習得してほしいとだいさんは考えている。
- 河出さんはセールスレターを「欲しいスキル」と認識しており、難易度は高いと感じている。
- 川原子さんは前職でLPや記事制作の経験がある。

### AIの育て方
- だいさんはAIを「使う」ではなく「育てる」概念を推奨 — シナリオ作成→添削→ナレッジ化→フォルダに蓄積のサイクルを繰り返すことでAIが育つ。
- 今年2月から本格活用を始め、3ヶ月でようやく育ってきた感覚があるため、早く始めるほど有利。
- 河出さんはClaude（Coreワーク／デスクトップアプリ）でフィードバックや添削をファイルに蓄積する取り組みをすでに始めている。
- だいさんはCursorのターミナルでフォルダ構造を見ながら作業しており、AIのLINEシナリオ作成スキルにはP1・P2などのフレームワークや配信ルールを事前に大量に仕込んでいる。
- AI勉強会の開催をだいさんが検討中。
- 川原子さんはGeminiのみ課金、河出さんはChatGPTとClaudeを使用。だいさんはChatGPT Image 2.0の品質が高いと感じており、社内でRobert（AIデザインツール）の権限を2人に渡すことを検討中。

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## 文字起こし全文

> ※ Circleback の自動文字起こし。人名・固有名詞は音声認識による表記揺れ（河原／川尾／川瀬／河童、カネコンパス 等）を含むため、だいの発言本文は原文のまま残しています。話者ラベルのみ実名（川原子・河出）に統一しています。

**[00:00:36] 川原子**
お疲れ様です。聞こえますか？

**[00:00:51] だい**
聞こえます。2人は顔合わせ初めてですか？

**[00:00:59] 川原子**
そうですね、初めてですね。よろしくお願いいたします、河出壱貫です。

**[00:01:05] だい**
河原と申します。河出さんはいつだっけ、4月半ばぐらいでしたっけ。

**[00:01:17] 河出**
そうですね、ちょっとぐらいに。

**[00:01:19] だい**
4月半ばぐらいにファネルやってきてくれてるって感じで、河出さんは去年の7月でしたっけ。

**[00:01:26] 川原子**
そうですね、7月です。

**[00:01:28] だい**
一緒にやってるって感じで、一応この3人がBuzのメインでファネルやってるって感じですね。あとはサブというか、めちゃくちゃ雑用みたいな感じではあるんですけど、女性の社員さんで増村さんという方がいる感じですね。増村さんは話したことある？見たことあるぐらいですか？

**[00:01:57] 河出**
多分ちょっと名前と顔が一致してないので。

**[00:02:02] だい**
一番最初の紹介で多分初回話してましたね、ちょっとだけ。女性少ないんで、なんとなくあの人は結構細かい作業をしてくれてる感じですね、僕の雑用で。一応その、僕が幹部会と中間ミーティング、あとは毎週火曜日にファネルと広告ミーティングっていうのをやってるんですけど、2人にはそれには参加してもらってないんですよ。というのも結構話が長いんですよね。長いし、いつ終わるかわからないしって感じなんで。多分河出壱貫も1回入りましたもんね。

**[00:02:59] 川原子**
あー、はい。

**[00:03:03] だい**
話がバラバラでまとまらないんで。だからまあ僕らは僕らで、目安としては毎月1日ぐらいでいいかなと思う。今日は5月末にやっちゃってますけど、毎月1日ぐらいにやれたらいいなと思ってて。1日だと多分河出壱貫さんが土曜日に差し掛かって休みの日もあると思うので、そういう時は前もって手前の31日にやりましょうとか休み明けにやりましょうっていう感じで声をかけるので、気持ちとしては毎月1日目安でファネルのミーティングできたらなっていう感じですね。

**[00:03:53] だい**
僕はあんまり長く打ち合わせやる人間ではないので、だいたい30分前後、話題があれば1時間とかあるかもしれないですけど、だいたい30分前後で終わらせたいなと思っています。今回は2人の顔合わせもしてほしかったんですけど、メインの議題としては、今僕ローンチやってるじゃないですか。7月の会社員のボーナス、6月下旬か7月上旬ですね、それを狙ってローンチをやってくれって言われて、河出さんと河出壱貫にちょっと主体的になってやってみてほしいかなというところで。7月になってからだと、僕一人であっても結構バタバタするんで、今のうちから隙間時間を見つけながら案出しから決めてみてほしいかなって感じですね。

**[00:05:28] だい**
これは全然6月いっぱいかけてもいいので。ぶっちゃけLINEのシナリオってそんな時間かからないと思うんですよ、作るの自体は。だからLINEのシナリオよりかコンセプトだったりとか、その辺じっくり時間かけてもらってもいいので。ただそれが特典訴求なのかはまだ全然あれですけど。僕が2024年にローンチあった時は7大特典のやつで4,000万ちょい売れたんですよ、3万リストぐらいかな。去年も河出さんが入社してすぐローンチやったじゃないですか。なんだかんだ言っても4,000万ぐらい売れたんですよ。今回久々にローンチをやって、最初セールスレターありのシナリオを組んだんですけど、やっぱセールスレター読んだ時点でめちゃくちゃ反応が悪かったと。その後にセールスレターをなくしたんですけど、ちょっと反応は良くなかった。もちろんセールスレターありよりはいい。今回もうちょっと7大特典寄りにシナリオを2回目として変えたら、ちょっと反応が良くなったんですよ。結構去年ほどじゃないんですけど。

**[00:08:18] だい**
なんで反応が良くなったか、やっぱり全く同じ反応を取れないかっていうところで、そもそも今回は特典寄りにしたけど「速報レポート」「新ルールが変わった」みたいな打ち出しじゃないですか。だからそこが、これから始める初心者には刺さりづらいっていうのが一つあるかもってところですね。もう一つ、やっぱインスタっていうものに対してみんな見慣れてきてる、単純にお客さんが頭良くなってるって感じですよね。反応が前よりは薄れてきているという前提をちゃんと意識してほしいかなって感じですね。その上でいろいろと考えてみてほしい。ただやっぱり特典訴求はあったほうがいいのかなと思いますね。

**[00:08:18] だい**
あとは今回、最初にセールスレターありで作って、その後セールスレターなしで1回修正して、最終的に今の形で2回修正して思ったのが、やっぱりローンチってティザー期間がめっちゃ重要だなと思いましたね。例えば7大特典ローンチとかだと、ちょっとヤバいものを作ってますって言ってから翌日にはオファーしちゃってるんですよね。となるとオファー期間まで短いじゃないですか。今回たぶんオファー期間まで3日ぐらい設けてるんですけど、やっぱそっちのほうがオファー期間でワクワク感を作ったほうがお客さんが動きやすいという印象はありますね。あとティザーなしで期間を少なくしていきなりオファーして、仮に反応が取れたとしても、サポートライン入ってから日程が来ないとか、そういった兼ね合いもあるんですよね。オファー期間が長いと初動の反応を取りづらいから短くしたいという考え方もあるじゃないですか。だからあえてオファー期間をちょっと長くして、でもちゃんと来た人はサポートライン入ってからも動くというような感じも考慮してみてほしいという感じですね。河出壱貫さんって、前とかでローンチみたいなのをやったことあるんでしたっけ。

**[00:10:21] 川原子**
前職でっていう感じ。

**[00:10:22] だい**
「ローンチ」っていう言葉だとちょっと難しいかもしれないですけど、単純に休眠リストに対して配信をして反応とって何かしら売っていくっていう言い方の方がいいかもしれないですね。

**[00:10:35] 川原子**
それで言うとやってました、勉強会みたいな感じですかね。

**[00:10:45] だい**
うちも何回か勉強会やってきたじゃないですか。でも、うちで言うローンチだと勉強会ってやらないですよね。勉強会は勉強会なんですよ。去年河出さんで3,000万ぐらい売ったりとか、順でも多分1,000万ぐらい売れたのかなって感じではあるんですけど。なんか勉強会、今までここ2年ぐらいずっとやってきたんですけど、最近ちょっとやらなくなったんですよ。なんでかっていうと、勉強会をやると営業さんが営業しづらいって、教育されすぎて営業しづらいって言ってるんですよ。だから勉強会は挟まないという感じになったんですよね。しかも今回は男性媒体だけに向けて配信してるんですけど、次は全媒体でやるみたいなので、設定が大掛かりで意外と大変なんですよ。だからそれを考慮したいです。今のうちからちょっと2人で連携しながらやってみてほしいって感じですね。2人で煮詰めた上で僕に持ってきてもらって、その上でじゃあシナリオ作ろうっていう方が多分いいと思うんですよ。いきなり2人だけでコンセプトから実際シナリオ作るところまでやってから提出して、違うってなったら無駄に労力かかっちゃうと思うので、段階ごとにできたらなって感じですね。

**[00:13:02] だい**
これは2人でDMでやり取りしてもらってもいいですし、今日Zoom送ったところでやり取りしてもらってもいいですし、任せます。河出壱貫さんはローンチとかはないんですよね。

**[00:14:04] 河出**
そうですね、大掛かりのローンチとかは多分ないですね。

**[00:14:14] だい**
これ動画見ました？これって、一応ローンチやるときになんとなくのシミュレーションができるっていうだけなんですけど。

**[00:14:18] 河出**
見ました。

**[00:14:21] だい**
ローンチやったときにどれぐらいの配信でどれぐらいのP1・P2予想で、どれぐらい売上が上がりそうって、多分今後聞かれること絶対あるんで、そうなったときにこれが役立つって感じですね。この黄色いとこを変えるだけなんで。河出壱貫はどうですか、パッと言われて思い浮かぶローンチャーありますか？

**[00:15:17] 川原子**
でもやっぱボーナスタイミングに合わせてっていう感じですよね。

**[00:15:22] だい**
そうですね、7月中に全部のアカウントで配信しきれればいいんじゃないかなと思ってて。7月半ばには徐々にアカウント一個ずつでも配信していった方がいいと思うんですよね。河出さんと河出壱貫さんと増村さんがシナリオを設定してくれて、ここ2、3日でローンチャー配信してるんですけど、最終チェック・リンクのチェックとかで意外と時間取られてるんですよ。だから6月半ばにはもう配信始まりたいって感じですね。今回僕が最終チェックで、サポートラインでリンク作ってそれをローンチのP1の煽りのシナリオに設定とかもやってるんですけど、結構そこをミスると売上が別のところに付いちゃったり、リンク間違えて反応しなくなっちゃうんで、そこは僕がやってるんですけど、次のローンチからはちょっとその辺もやってみてほしいって感じですね。2人が慣れてきたらもう1人か2人欲しいなって感じですね。2人が入ってきてくれてもまだ人足りないんで。僕もAI使って時短できてるとは思うんですけど、それにしてもみんなのやりたいこと・改善したいことが多くて、いつになっても時間がかかるんですよね。あとは2人にはこのシート（施策管理表）は常に見る癖をつけておいてほしいって感じですね。

**[00:17:41] だい**
特にこの施策管理表ですかね。タスク管理みたいな感じでもあるんですけど、進捗が分かるようにしてて。河出さんはこれとこれが終わってって感じですもんね。6月3日に何か広告やるみたいなんで。河出壱貫さんはこれですよね。

**[00:18:26] 川原子**
そうですね、はい。

**[00:18:28] だい**
カイトのSLの掘り起こしも両方していいか。これは今TACで7大特典のローンチが始まったので、5月のこのぐらいでいいか。河出壱貫さんは今、順にやるって感じですかね、これから。

**[00:19:34] 川原子**
そうですね、PDFの宴バージョン作成ですね。

**[00:19:39] だい**
OKです。作業中で今日これからって感じですか？

**[00:19:44] 川原子**
そうですね、最初のほうちょっと手つけた感じですね。

**[00:19:58] だい**
これは今日であらまし終わるって感じですか？

**[00:20:03] 川原子**
あ、もう今日中には終わると思います。

**[00:20:06] だい**
OKです。多分今日中に終わって僕に提出するかして、そっから休み明けに「ここちょっと直して」とか指示するかもしれないので。また順が見てこの画像を差し替えたいというのもあると思うので、多分来週の月曜で仕上げて水曜日ぐらいから、もしかしたら使いたいという感じかもしれないですね。

**[00:20:31] だい**
レターが、俺が今これ添削中で、カイトで動画を使った補助を別の方に依頼しているのでというところですね。低単価ローンチャーはこれ今僕の方でやってるんですけど、これは見本のたまったリストにセールスレターで売り切りのローンチャーをやるみたいって感じですね。結構僕は6月、ここで時間かかっちゃうかもしれないって感じですね。あとは今池ちゃんっていう人がゆいママのセールスレターを作ってるって感じですね。セールスレターが終わったら、もしかすると河出壱貫にLINEのシナリオをお願いするかもって感じですね。

**[00:21:25] 河出**
はい、わかりました。

**[00:21:31] だい**
これは外注で。あと俺はこの後、りょう（あさみりょう）の他の媒体を作るんで、セールスレターを今日これから作るって感じですね。そっからシンジって感じかな。

**[00:21:51] 河出**
セールスレターは金子さんが作ったり池ちゃんさんが作ったり、いろんな人が作ってるんですか。

**[00:21:57] だい**
いや、基本俺しか作れないんですよ。俺しか作れないんですけど、ただ俺待ちになっちゃうんで。池ちゃんは元々ゆいままの案件を持ってきた人なんで、池ちゃんにコンセプトだけ渡して書いてもらってるって感じですね。2人はこんな感じで壁打ちして、どういうストーリー構成でいこうみたいな感じでこれを渡した上でやってもらってる感じですね。だから本当は2人にもセールスレターは覚えてもらいたいなと思ってるって感じですね。セールスレター書きたいですか？

**[00:22:57] 河出**
書きたいですね。書きっぱなし、難易度めっちゃ高いと思うんですけど、でも欲しいスキルですね。

**[00:23:08] だい**
ちょっとコツというか難しい。僕も難しいですけど、別に簡単と思ってないんで。だから後々覚えてもらいたいかもってところかな。河出壱貫はそういうセールスレター関連で書いたことあるんでしたっけ。

**[00:23:33] 川原子**
あー、でも前職の時はLPとか記事的なものは作ってたので、ざっくり分かるぐらいですかね。

**[00:23:50] だい**
やってみないと分からないですからね。とはいっても直近タスクはそんな感じかな。河出壱貫は順のレターで、動画を渡してそれ見終わったら手が空いちゃうって感じですかね。

**[00:24:21] 川原子**
そうですね。

**[00:24:22] だい**
それは何かタスクを作っておこう、直近。えっとどうしようかな。河出さんにお願いしたいことがあって、俺から毎月固定でなんですけど、毎週ここの「計測中」ってあるじゃないですか。毎週月曜日から金曜日はその増村さんっていう社員の人が計測してくれてるんですよ。ただ土日休みなんで、土日になると計測が止まっちゃうんですよね。だから河出さんには土日になったら、朝とか夜とか時間は問わないので計測してほしいですね。この「計測」ってところ。

**[00:25:52] 河出**
あー、分かりました。

**[00:25:54] だい**
5月で言うと、これは計測完了ってなってるじゃないですか。今これが計測中になってるんですけど、多分慣れると1アカウント1分とかで終わっちゃうかもしれないです。そんな手間にはならないかなと思います。これ「5月施策」って書いてあるじゃないですか。それと変更管理表のここが連動してるんですよ。5月施策の案件番号に3・4・5って書いてあって、これが5月施策の案件番号1、2、3、4と連動してあるって感じですね。それに対して数値計測の解説動画がここにあるので、例えば案件2だったらこういうふうに数値計測やりますよ、っていうのを見てもらえば数値計測のやり方が書いてあるので、これ見ながら土日に数値計測してみてほしいって感じですね。

**[00:27:41] 河出**
記入する場所としては、さっきの別のシートのマーケティングファネルみたいな箇所ですかね。

**[00:27:51] だい**
記入するところはこの「5月施策」ってところですね。ただ場所によって記入するところが違くて、この色付けたところは2・3・4・5、5月施策の中の2345って感じなんですけど。例えばこれH1、この5月FN・SLなし、これとこれに関しては一緒の場所でここですね。一応数値計測動画はここに書いてあるので、これ見てもらえば数値計測ができるって感じですね。分からないことだったら何でも聞いてもらえれば、また動画撮るなり返信するので、そこは安心してほしいかなって感じですね。これも5月IF直面だもん、ここに飛ぶと思うので、これも動画一応全部、数値計測動画、誰が見ても数値計測取れるようにやってるってところですね。これもお願いしたいのと、これはまだ稼働してないからいいか、6月4日だもんね。だからあのこの河出壱貫、ただこれ土日だけでいいんで、平日は増村さんいるんで。

**[00:30:33] だい**
河出壱貫さんは土日このシートを開いた時に、上から順番に自分の名前があるかつ計測中になっているやつだけをやってほしいって感じですね。一応これ計測終了日が目安として書いてあるんですけど、僕の方で「もういいや、計測しないでいいや」ってなったら、今日だったら5月29なんで5月29で計測終了しちゃうこともあるので、その場合はもうやんなくてOKって感じですね。なのでここで数値計測していきながら数値観を覚えてほしいっていう狙いもあるってところですね。河出さんには数値観を覚えてもらいたくて、やっぱり媒体ごとの数値観だったり、同じキャラでも広告から来たのかオーガニックから来たのかで結構数値観変わるんですよ。

**[00:32:19] だい**
過去のデータを見てもらう、例えばうちのメタ広告で、過去の順順でこうやっていっぱい広告クリエイティブあるんですけど、過去の広告クリエイティブでリード数が8000あって、P1がこれだけ、P2が37でっていうふうに、これ見て数値観見ることはできると思うんですけど、実際にLステップで数値見てここに手入力で数値入れて見るのって、またちょっと違うじゃないですか。だから最初のうちはこれもやってみてほしいかなって感じですね。あとはこれ数値更新したら今日の日付と今の時間をここに入れてもらえれば、最終この時間を計測したんだなというのが分かるようなイメージでお願いできたらなと思います。

**[00:33:31] だい**
僕からはこんな感じかな。なのでローンチは今のうちから日々のタスクをやりながら案出しをしてみてほしいって感じですね。あとはなんか他社のLINE追加してリサーチしたいっていうのもあったら、全然ここに見ろ（仕組み）作ってもらって。前、結構競合分析やってたんですけど、いろんな他社のLINE追加して競合分析とか可視化してもらってもいいですし、その辺はやり方は任せるんで、うまくリサーチしてみてほしいって感じですね。一旦そんなところで、僕の方からは以上なんですけど、何か質問はありますか。

**[00:34:46] 川原子**
僕は現状大丈夫そうです。

**[00:34:50] だい**
OKです。

**[00:34:52] 河出**
はい、いったんローンチのところで相談させてもらうかもしれないです。須田さんもよろしくお願いします。

**[00:35:14] だい**
川尾さんが主体になってやってもらいたいですね。そしたら多分お互い「こうだ、どっちやる」となっちゃうと思うんで、一応川尾さんこんな感じでやってもらいたいですね。川尾さんってChatGPT個人的に課金してるんでしたっけ？

**[00:35:37] 川原子**
ジェミニーだけですね。

**[00:35:39] だい**
ジェミニーか。河出壱貫さんは？

**[00:35:44] 河出**
僕はChatGPTとクロードですかね。

**[00:35:49] だい**
カルーセルの画像はイメージ2.0のやつですか？

**[00:35:57] 河出**
そうですね、昨日。

**[00:35:59] だい**
そうか。ChatGPTのあれ、めちゃくちゃいいじゃないですか。

**[00:36:08] 河出**
めちゃくちゃよかったですね。

**[00:36:09] だい**
パッと画像作れるんだよね。個人的に契約してるんですけど、最近会社でRobertって知ってますこれ。

**[00:36:21] 河出**
Robert、知らなかったです。

**[00:36:23] だい**
RobertっていうAIデザインツールなんですけど、簡単に言うとホワイトボードなんですけど、これで画像モデルを選べるんですよ。ChatGPTのイメージ2.0を使うのか、ジェミニーのナノバナナを使うのかっていうのを選べて、ここで一気に画像をこうやって作れるんですよね。ChatGPTで直接使えるし、僕はこれを契約しちゃっただけなんですけど、やっぱ画像作れるやつあったほうが何かと動きやすいような気はしたんですよね。

**[00:37:26] 河出**
ジェミニとかでも作れるんですか、画像って。GoogleのジェミニとかでもNanobananaで作れます？

**[00:37:40] だい**
妙にイメージ2.0のほうがいいような気はする。ナノバナナも作れなくないと思うんですけど。このみほの漫画はナノバナナで作ったんですよ、この漫画。

**[00:37:55] 河出**
あ、すごいです。

**[00:37:56] だい**
作れなくはないですけど、それ以上にイメージ2.0がいいよねってぐらいですね。だからこれを社内で2人に権限を渡したいなと思ってるんですけど、これはGoogleアカウントでログインだから権限なかなか渡しづらいんですよね。どうしようかな。河出さんはクロード使ってます？あんままだ使ってないですか。

**[00:38:35] 川原子**
あ、まあたまにアンダーシ（壁打ち）とかでは使ってます。

**[00:38:41] だい**
これがちょっとシナリオを作るとかでも使ってほしいですね。川瀬さんはクロードコードですか、デスクトップアプリかなんかで。

**[00:38:54] 河出**
デスクトップアプリのコアワークの終わりです。

**[00:38:58] だい**
コアワークか。AIを使うっていうよりかは、AIを育てるっていう概念に早く行ってほしいって感じなんですよ、僕的には。AI使ってチャットっていうよりかは、AI使ってシナリオを作って、作ってる過程で添削とかしていくと思うので、その添削したものをナレッジ化してフォルダに貯めていって、それの繰り返しでどんどんAIが育つって感じなんですけど。難しい、これ教えたいんですけど教えるの難しいんですよ。河出壱貫はどうですか、どこまで理解がありますか、これ。

**[00:39:48] 河出**
でもそのフォルダをコツコツ育成していくというところは、今はコアワークの中ではやってますね。カネコンパス、フィードバックとか全部入れて添削みたいなファイルはバズのファイルを作って、これから構築していくみたいなことです。

**[00:40:07] だい**
どうしようかな、AI勉強会みたいなのやりますか。

**[00:40:15] 河出**
してほしいです。

**[00:40:21] だい**
ちょっとあれですよね、Quark（コアワーク）だとデスクトップアプリですもんね。俺デスクトップアプリ使ってないから、逆にそっちが分かんないですよね。

**[00:40:39] 河出**
これがターミナルに打ち込んでるってことですよね、クロードって。

**[00:40:49] だい**
そうですね、カーソルのターミナルって感じですね。ただのターミナルだとフォルダーの構造、中身が分かんないじゃないですか。俺それが嫌で、こっち（Cursor）を使ってるって感じですね。カーソルのターミナルでフォルダー見ながらやってるって感じですね。

**[00:41:28] 河出**
コアワークではこの画面にはならないんで、基本チャットベースの画面なんで、ハードルは低いんですけど、多分できることは少なそうですね、この画面見てると。

**[00:41:40] だい**
コアワークって、なんかスキルとか貯めてやってる感じですか？

**[00:41:44] 河出**
でも一応できることとしてはクロードコードと変わらないらしいんですけど、もっとより見やすくしたみたいな感じですかね。

**[00:41:55] だい**
なるほどですね。だから僕がやってるスキームとして、まずファネルを1から作ってってなった時に何やってるかというと、ケツから作ってるんです、いつも。だからセールスレターから作ってるんですよね。セールスレターのコンセプトとか伝えたいこととか、個別相談のタイトルとか、セールスレターのタイトルとか、特典あれば個別相談参加者の特典というのを決めてるんですけど。その上で、セールスレターのコンセプトが決まったら阿蘇さんって方にそのコンセプトを渡して、阿蘇さんがLP作ってくれてるんですよ。LPができました、俺がセールスレターできましたってなったら、セールスレターとLPの情報を渡した上で、ラインのシナリオを作るスキルがあるんで、そうするとセールスレターとLPの情報をもとにシナリオを作ってくれるので、結構いいシナリオがポンって出てくるんですよね。それを最終的に目検でちゃんと直すって感じではあるんですけど。このスキルを使ったときに、前もってLINEのこういう色んなP1って何とか、色んなフレームワークとか配信の仕方とか、LINEのルールをこうやっていっぱい作ってるようなイメージなんですよね。これも俺、今年の2月ぐらいからAI本格的に使い始めたんですけど、そこからやっと3ヶ月ぐらいで育ってきたって感じなんですよね。

**[00:44:15] だい**
AIは使うのを遅くなればなるほど育つのも遅くなっちゃうんで、今のうちから覚えてほしいっていう感じなんですよね。ただのAIのチャットだったらいつから始めてもみんな同じスタートなんですけど、こっちになってくると育てるって概念になっちゃうんで。河出さんもちょっと暇あるときに結構情報は調べてみてほしいですね。

**[00:45:33] 川原子**
ああ、分かりました。

**[00:45:40] だい**
こんくらいかわかんない。分からないことあったら何でも聞いてください。

**[00:45:48] 河出**
そしたら、ありがとうございます。

**[00:45:52] だい**
じゃあそんな感じで今日は一旦終わりにしようかなと思います。お疲れ様でした。じゃあまた引き続きお願いします。

**[00:45:54] 河出**
はい、須田さんもよろしくお願いします。

**[00:45:45] だい**
お疲れ様です。
