BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-05-13
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日付2026-05-13
種別個別MT阿部川
所要時間67分
参加者Shohei Abekawa @BUZZ, 梶木 翔生, Notta Bot, だい
linkId9MEdrTMm35QMzWYygdZUB

サマリー

  • 安倍さんローンチに合わせLINE配信を16通で組み、オファー到達は19〜20日目を想定。前回より1〜2日延ばす構成に変更
  • セールスレター→LP→LINEシナリオの一連フローが整いつつあり(麻生さんLP型を取り込み済)、Ryo・タクの6大特典を並行で進める方針
  • 河原子・増村・川出の3人で俗人チャンネル1本を回せる体制を目指す。下積みタスクが少ないため、既存レターのブラッシュアップやローンチ企画案出しから任せていく
  • ASP_LP名別に「属性は良いが教育が効いていない」媒体を優先抽出し、Note・レターでの中期/後期離脱対策をテスト投入。ファネルチーム(河原子・川出・麻生・涼太)を巻き込んで進める
  • LステップのフェーズデータをGitHub Routinesで自動集計する実装に着手。まず実CV〜P2.9をデイリー化、続いてZapier連携でP2/P3単価・中立のアラート自動化を狙う
  • KaitoのMETAは既存クリエイティブ(5・6番)が危うく、7・8・9の新規入稿可否を4時から梶木さんがMETA担当と相談。June 2は5/12配信開始でCPA1,400円(目標2,000〜2,500円)、クリエイティブ2本待ち。みほMETA1の高受注率枠の切り出しは5時の営業MTで詰める

決定事項・アクションアイテム

  • ローンチ用LINEシナリオを完成させる — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • 安倍さんの動画配信に合わせて、LINE配信(16人想定)を組み立て、オファーを19〜20日頃に設定する形でローンチシナリオを仕上げる。
  • 数値化自動化の実装についてAIと壁打ちを続ける — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • Claudeなどに今回のフローのMarkdownを入れて、属性分布・フェーズ分析の自動化実装について壁打ちを続ける。
  • 5時からの営業MTGで女子媒体の予算・配信方針を詰める — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
  • みほMetaなど高属性・高受注率のASP_LPを切り出して配信する方針について、5時からの営業MTGでShoheiと詳細を詰める。低属性の後手回しをやめて男性営業を入れる方針も含めて確認する。
  • LステップクロスanalysisページのHTMLソースをカジキさんに送る — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • LステップのフェーズクロスanalysisページのHTMLソースをコピーしてカジキさんに共有する(ミーティング中に依頼済み・完了確認できず)。
  • Kaitoの新規クリエイティブ入稿と予算方針をMetaの担当者と相談する — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
  • Kaitoの既存クリエイティブ(5・6番)が危険な状態のため、新規クリエイティブ(7・8・9番など)を入稿できるか、4時からのMeta担当者との打ち合わせで相談し、予算方針を決める。
  • 教育効果が低いASP_LP媒体への教育コンテンツ投入テストを進める — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • 属性は良いが教育が効いていないASP_LP名をリストアップし、中期・後期離脱が多い媒体から優先して強めの教育コンテンツ(ノート記事やレター修正)をテスト投入する。河原さん・増村さん・川出さん・麻生さん・涼太を巻き込んで進める。
  • ユイママのセールスレター修正を進める — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • ユイママのヒアリングシート情報をまとめ、いけちゃんに方向性を口頭で伝えた上でレター案を考えさせる形で進める。必要に応じてShoheiも交えてレターの課題を整理する。
  • Slackでだいすけにメンションして自動化実装を進める — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
  • 数値管理・保守のSlackグループでだいすけさんをメンションし、自動化の実装を進める。
  • RyoのセールスレターとLINEシナリオを作成する — 担当: だいすけ k / 状態: PENDING
  • タクの6大特典対応後、RyoのセールスレターとLINEシナリオを作成する。
  • LステップフェーズデータのRoutines自動化を構築する — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
  • 実CV〜P2.9までのフェーズ分析データをデイリーで自動取得・集計できるよう、Routinesを使った自動化を構築する。Slackへのアラート連携(P2単価・P3単価・中立をトリガー)も視野に入れる。

詳細メモ

概要

  • 安倍さんの動画公開(来週予定)に合わせ、LINE配信は16通を想定し、オファーは19〜20日目頃になる見込み
  • セールスレターとLPの制作フローが整いつつあり、河原子さん・川出さんへのタスク移管を本格化させる方針
  • ファネル内の中期・後期離脱対策として、教育コンテンツ(Noteやレター)をASP_LP名別に優先度をつけてテストしていく方向で合意
  • LステップのフェーズデータをGitHub(Routines)で自動集計する実装を進める — まず実CVからP2.9までの自動化を優先
  • KaitoのMETA広告は既存クリエイティブが危うい状態のため、新規クリエイティブを入れて予算を踏めるようにしたい — 梶木さんが4時からMETAの担当者と相談予定
  • June 2は昨日から配信開始、初動CPAは1,400円前後(目標は2,000〜2,500円)でクリエイティブが2本しかない状態

ローンチスケジュールとLINE配信計画

  • 安倍さんの動画公開後に配信を開始し、16通配信した場合のオファー到達は19〜20日目頃になる見込み
  • 前回は1通目からオファーまで2日だったが、1通あたりの内容が長くなったため、興味づけ期間を1〜2日延ばす構成に変更する
  • 安倍さんの配信が始まったら設定は河原子さんに任せ、その間に次の案件(Ryoのシナリオ・セールスレター)を並行して進める

セールスレター・LP制作フロー

  • タクの6大特典対応 → Ryoのセールスレター・シナリオ → タクの反応を見て特典化・配信、という順番で進める
  • セールスレターを作ればその内容をもとにLPとLINEシナリオが作れる座組が整いつつあり、1案件あたりの工数が徐々に下がる見込み
  • 麻生さんからLPのフォーマットを取り込んだことで、セールスレター → LP → シナリオの一連フローを自分で回せるようになってきている
  • ユイママのレター修正は、だいさんが叩き台を作って渡すより、池ちゃんに方向性だけ伝えて自分で考えさせる方が本質的な理解につながるという判断 — 一度金子さんと直接すり合わせる場を設けた方がいいという意見も出た

チームへのタスク振り分けと育成

  • 河原子さん・増村さん・川出さんの3人で俗人チャンネルを1本担当できるレベルに育てるのが目標で、金子さんが修正・判断を担う体制を目指す
  • 川出さんは社員旅行にも参加希望があるほど積極的で、早い段階で1案件を任せてしまう方が責任感も出るという判断
  • 既存レターのブラッシュアップや新規ローンチの企画案出しから入れると、テストにもなりつつ目を養える — 前に河原さんが企画案出しをやっていた実績もある
  • ミッキーさん(IFサポーター)のパネル立ち上げが次の有力候補で、ヒアリング → レター → LP → ファネル構築の一連フローを通しで任せる機会として検討中
  • 増村さんはLステップのシナリオ設定もできるが、忙しい時と余る時の波があり、タスク配分の調整が課題

ファネル教育コンテンツ(中期・後期離脱対策)

  • 中期・後期離脱の主因は、VSLやナーチャリングコンテンツをほぼ見ずに特典だけ受け取りに来ている層だという認識
  • ASP_LP名別に「属性は良いが教育が効いていない(中期・後期離脱が多い)」媒体を優先してリストアップし、強めの教育コンテンツをテスト投入する方針
  • 教育コンテンツはNoteやレターの一部修正(2.5通目以降)で対応し、結果が出た媒体から受注率の低い媒体へ横展開していくイメージ
  • クローザーのレベルが一定だとしても、ファネル内教育の質で中期・後期離脱率は変わるという前提で、ファネルチーム(河原子さん・川出さん・麻生さん・涼太さん)を巻き込んで施策を考えていく

Lステップデータ集計の自動化

  • 現在の手作業フローは、Lステップのクロス分析(属性分布・フェーズ分析)を日付指定でエクスポートし、スプレッドシートにインポートして手入力で補完するという流れ
  • GitHub(Routines)を使えばAPIなしでオフライン・誰のPCでも動かせる見込みで、1タスクで全アカウントを一括処理できれば1日15タスクの制限内に収まる
  • まず実CVからP2.9までの自動集計を優先して実装する — デイリーで取れるようになれば大きな改善
  • P1ラインとサポートラインの切り分けはLステップ管理シートの「サポート」という文言で判別する方向だが、P1とサポートラインが一体になっているアカウントでは漏れが出るため、アカウントIDで管理する方が確実という結論
  • 梶木さんがClaudeで壁打ちしながら実装を進め、Slackの数値管理チャンネルで金子さんにメンションして詰める流れで動く

META広告運用(KaitoアカウントとJune 2)

  • Kaitoは既存クリエイティブ(5・6番)が危うい状態で、現在は予算もクリエイティブも追加せず様子見中
  • 新規クリエイティブ(7・8・9番など)でアタリが出れば予算を踏んでいく方針が望ましいが、涼太さんが不安視しているため梶木さんが4時からMETAの担当者と相談して方針を決める
  • 新規クリエイティブを入れない判断になった場合は新規VMのみという選択肢になる
  • June 2は5月12日から配信開始、初動CPA1,400円前後で目標の2,000〜2,500円にはまだ届いていない — クリエイティブが2本しかなく、追加待ちの状態
  • みほMETA1は受注率が高い一方、予算を踏みにくい状況 — 詳細は5時からの営業MTGで確認予定

広告アラートの自動化

  • 数値集計が自動化できれば、Zapierと組み合わせてアラート通知も組みやすくなるという見立て
  • 特に見たいトリガーはP2単価・P3単価・中立の3指標で、これをもとに早期アラートを出せれば無駄な予算消化を防げる
  • 女子媒体は売上が後からつきやすいため、消化タイミングからどのくらいのスパンで判断するかの基準設定も今後の課題
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