BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-05-18
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日付2026-05-18
種別個別MT朝見
所要時間41分
参加者Participant 1, Participant 2, Moriguchi, だい, 朝見遼太
linkIdsS7UO3wVKJAO1D735hwBd

サマリー

  • 商品コンセプトを「インスタ×楽天アフィリエイト」方向で固める方針で合意。daisuke が翌日(5/19)までにコンセプト案をSlackで共有する(朝見MT「1」のMIHO低単価ローンチ案件の続編)。
  • ターゲットは主婦・女性層に絞る。Meta広告も女性特化。「顔出し不要」「家事しながら」「日常の延長」「楽天ルーム/楽天ポイント」など主婦の生活と地続きの訴求軸で展開。
  • フロント価格は3万円が最有力(5万円は購入抵抗大/19,800円は安すぎ)。バックエンドへのアポ数を最大化する観点でも、3万→50万オファーが営業的にやりやすいという判断。
  • 第0章にマインドセットコンテンツを入れ、1章で具体ノウハウに入る前に面談オファーを出す構成で合意。営業との「スタートアップミーティング」としての位置づけ事前すり合わせが必須(無料コンサル化を防ぐため)。
  • バックエンドは80万アンカリングで50万が有力(50万→30万は利益的に厳しい)。今週の中間MTで営業と擦り合わせ予定。
  • ローンチ時期は7月頭以降が現実的(6月末は商品完成リスク・1〜2週間のバッファ確保)。コンセプト確定 → ノート8本因数分解(daisuke、5/19目安)→ AI頼り過ぎず手を入れて提出(川尾さん対策)→ レター制作(川尾さん主体)の順。

決定事項・アクションアイテム

  • 商品コンセプト案をSlackで共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 楽天×インスタアフィリエイトかインスタ×アフィリエイトかを含め、いくつかのコンセプト案をSlackで共有する。
  • ノートの題材案を8つ作成して提出 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 明日を目安に、ノートの題材を8つほど因数分解して提出する。川尾さんがAI利用を好まない様子なので、しっかり自分で考えてから提出すること。
  • バックエンド価格設定を営業さんと確認 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • バックエンド商品の価格設定(80万アンカリングで50万 vs 50万アンカリングで30万など)について、今週の中間MTGで営業さんに確認・擦り合わせを行う。

詳細メモ

概要

  • コンセプトは「インスタ×楽天アフィリエイト」方向で固まりつつあり、だいがコンセプト案を翌日(5月19日)までにSlackで共有する
  • ターゲットは主婦・女性層に絞り、Meta広告も女性特化で運用する方針
  • フロント価格は3万円が有力(5万円は抵抗感あり、19,800円は安すぎとの見方)
  • バックエンドは50万円をアンカリングとして設定する方向で、営業担当との事前すり合わせが必要
  • ローンチは最短7月頭以降の見込み(6月末は商品完成が間に合わない可能性あり)

コンセプト方向性(楽天 vs インスタアフィリ)

  • 「インスタ×楽天アフィリエイト」の両軸訴求で行く方向に傾いており、だいは楽天を入れた方がいいと判断
  • 「アフィリエイト」とあえて言わず、楽天ルームや楽天ポイントなど主婦が日常的に使うブランドを前面に出す訴求が有効との見方
  • コンセプトが確定するとノートの内容やセールスレターも変わるため、早めに固める必要があるという認識で一致
  • 楽天とインスタの両軸訴求が混乱を招かないか懸念もあったが、女性ターゲットとの相性の良さからだいは問題ないと判断

ターゲット層の絞り込み

  • Meta広告のオーディエンスはほぼ女性で、アンケートでは会社員が最多、次いで専業主婦が多い
  • 男性は無視してよく、刺さる人がいれば自然に来る程度の扱いでいいという認識で一致
  • 「顔出し不要」「家事しながらでも」「日常の延長でできる」といった主婦層に刺さる訴求軸を盛り込む方向

フロント価格設定

  • 3万円が最有力 — 5万円超えると主婦層の購入抵抗が増し、フロントのボリュームが落ちるという判断
  • 19,800円は安すぎとの見方で却下、3万円5万円かという選択肢に絞られた
  • バックエンド(50万円)への誘導を優先するなら、フロントは低く設定してアポ数を増やす方が利益的に有利という考え方(「3万買って50万オファー」の方が「5万買って50万オファー」より営業がやりやすい)
  • 5万円を年換算で60万円に見せるなど、金額を大きく見せるテクニックはノートの事前配信で活用する案もあった

カリキュラム構成と0章追加

  • 第0章としてマインドセットコンテンツを追加する方向で合意 — 「一人では難しい」という前提を作り、早期に面談へ誘導するため
  • 既存の他商品でマインドセットのステップ配信を入れたところ継続率が高かった実績があり、それを参考にする
  • 第1章に入ると具体的なノウハウに進んでしまい自走されるリスクがあるため、第0章の段階で面談オファーを出す構成が望ましいという判断
  • カリキュラムは全10章構成(仮)で、6月19日納品予定

アップセル導線とバックエンド価格

  • バックエンドは80万円をアンカリングして50万円に落とす設定が有力(50万円アンカリングで30万円落としは利益的に厳しいという判断)
  • 面談の位置づけを営業担当と事前にしっかりすり合わせないと「ただの無料コンサル」になってしまうリスクをだいが指摘
  • 購入者向けの「スタートアップミーティング」として面談を設計し、コンテンツ購入者という前提を営業担当に正確に伝える必要がある
  • アップセル導線は4つのタッチポイントで設計:①入会初回コンサル、②カリキュラム終了後コンサル、③会員サイトへのウェビナー動画設置、④毎月Zoomセミナー開催

ローンチ時期とノート作成

  • ローンチは7月頭以降が現実的 — 6月末を目指したいが商品完成が遅れた場合に備え1〜2週間のバッファを確保したい
  • だいが翌日(5月19日)を目安にノートの題材を8本程度に因数分解してSlackで提出する予定
  • ノートはAIに頼りすぎず手を入れた形で提出する必要があるとだいが認識(川尾さんがAI依存を好まない可能性があるため)
  • コンセプトが確定してからノートとセールスレターの作成に入る流れで、コンセプト案はまずSlackで共有して固める
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