BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-06-03
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日付2026-06-03
種別個別MT阿部川
所要時間約52分
参加者Shohei Abekawa @BUZZ, 萩原 京介, 中島雅斗, だい(daisuke), 鈴木涼介
linkIdP4cw8NN1eR1vTTN6aglKW

サマリー

  • 現ローンチの売上は約400万円。着座率50%・商談単価9万円ベースで売上予想は約1,400万円。
  • エバーグリーン終了後にNoteを3日に1回・計10記事・28日間配信する「広告リストのオーガニック化」施策を、全アカウントで導入する方向で合意。
  • 50代層のアポ率が低い問題に対し、属性別クロス分析をカジキさんに依頼済み。その結果をもとにセールスレターを属性ごとに調整する方針。
  • P2.6の管理体制は毎週日曜〜月曜サイクルで増村さんが担当、座組みは完成済み。

決定事項・アクションアイテム

  • みほの2週目・3週目シナリオの最終確認 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • みほの2週目(勉強会・個別相談オファーなし)と3週目(オファーあり)のシナリオの最終確認を完了させる。
  • みほのYouTube動画を広告リスト向けにLINE配信 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • みほのYouTube動画を広告リスト(メタ等)向けにLINE配信する施策を検討・実施する。7月のメタ・みほローンチに向けた反応率向上が目的。
  • 50代向けセールスレターの改善案を検討 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • 50代など商談化率が低い属性向けに、セールスレターの内容を変える方法を検討する。50代向けの実績・エピソード差し込み、アンケート回答後の一言添えなど具体案を考える。レタースコアの評価項目に「世代の自分ごと化」の観点も追加する。
  • P1タップ済み・P2未参加ユーザーへの再配信を設定 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • P1にタップしたがP2に来ていないユーザーへの再配信(掘り起こし)を入れる。
  • エバー終了後のNote蘇生シナリオを全アカウントに実装 — 担当: daisuke / 状態: PENDING
  • エバーシナリオ終了後にNoteの教育シナリオ(3日に1回・計10記事・28日間)を全アカウントに追加する施策を進める。まずじゅん・みほから着手し、石田さんにも依頼する。

詳細メモ

ローンチ進捗と売上予想

  • 現時点の売上は約400万円、P2.6の商談数は371件。
  • 着座率50%・商談単価9万円で計算した売上予想は約1,400万円。
  • P1にタップしたがP2に来ていない層への再配信で掘り起こしを追加する案も検討中。

広告リストのNote蘇生シナリオ

  • 広告リストはエバーグリーン終了後に「誰?」という状態からローンチに入るため、オーガニックリストと土台が違うというのがだいすけの見立て。
  • エバー終了後にNoteを3日に1回・計10記事・28日間自動配信するシナリオをエバーの後ろにくっつけ、全アカウントで展開する方針。
  • LINE配信は「誘導の一言+NoteのURL」のみにして長文教育はNoteに外出しすることで、能動的ユーザーをあぶり出しつつバン対策にもなるという設計。
  • Noteの記事が増えればP2.6以降のNote資産にもなるため、記事は随時追加していく想定。
  • 素材(動画台本など)が豊富なアカウントほど質の高いNoteが出力できるため、ミホやじゅんを先行して着手し、石田さんにも依頼予定。

アカウント別パフォーマンス比較

  • あべ(安倍さん)がティザー率・P1・P2ともに圧倒的に高く、だいすけはその要因を「あべさんをある程度認知した状態でLINEに入っている」ことと見ている。
  • あべのオーガニックリスト(YouTube経由)はティザー率18.53%に対し、メタ広告リストは5.58%と大きく差があり、認知度の違いが数値に出ている。
  • 広告経由のリストにYouTube動画や権威性を活用できれば反応は上がる可能性があるが、売上が別媒体に流れるリスクがあるため現状は積極的には使っていない。

ミホのYouTube動画活用

  • ミホは週1本ペースで動画が上がっているが、その動画をメタ広告リストへ配信できていないのはもったいないとShoheiが指摘。
  • 近日中に1時間程度の集大成動画をアップ予定で、それを皮切りにLINE配信をスタートするのが有効という見方。
  • ミホはエバー2週目(勉強会・個別相談オファーなし)と3週目(オファーあり)のシナリオがほぼ完成しており、だいすけの最終確認待ちで止まっている状態。
  • 7月にメタ×ミホの展開を予定しており、河童さんと打ち合わせ済みで水面下で準備中。

P2.6管理体制

  • 毎週日曜〜月曜のサイクルで増村さんがチェックを担当する座組みが完成し、年間スケジュールも作成済み。
  • 一部のASP LP名が正しく取れていないことによる数値誤差が残っているが、ほぼ問題ないレベル。

50代層のアポ率改善

  • 50代はCPAを下げる効果はあるが商談化率が低く、広告費が無駄になっているのが現状の課題。
  • カジキさんにASP LP名別・属性別のP2.6率とアポ率のクロス表作成を依頼済みで、その結果をもとに対策を検討する。
  • 50代タグはP1のアンケート回答時にしか判別できないため、対策はセールスレターの調整が現実的。
  • だいすけの案は、アンケート回答後に50代向けの一言を添えた配信をするか、50代の実績・ストーリーをレターに差し込む形で、20〜30代のリストには邪魔にならないよう属性別に出し分ける方向。
  • Shoheiはレターのスコア評価に「世代の自分ごと化」の観点を評価項目として加えておくよう求めた。

スタッフの状況

  • 増村さんはだいすけが以前一人でやっていた雑用を全て引き受けてくれており、かなり楽になったとだいすけが評価。
  • 増村さんには今後シナリオ作成やコンテンツ制作も教えていく予定で、約1週間前にオフィスで本人に伝え、了承を得た。
  • 川出さんはまだ光る部分が見えていない状態だが、Shoheiはレター作成で力を発揮してほしいと期待しており、まず5割の完成度で提出させてだいすけらが仕上げる形を提案。
  • 河瀬さんは先月からシナリオを作成して提出するなど本格的に動けており、フィードバックを送りながら進めている。
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