BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-06-05
md をダウンロード 文字起こし全文(約26,715字)は md に含まれます
日付2026-06-05
種別個別MT森口
所要時間50分
参加者Kazuki Egawa, Moriguchi, だい
linkId0Ah8lM8rApKzSOu2Ob2Ei

サマリー

  • IFファネルの診断後→個別相談の誘導率が約10〜12%と低い。主因はナーチャリング不足で、2周目で掘り起こしても売上に結びつかないリスクがある
  • 動線を刷新:ポテンシャル診断回答後に「読み物特典(UTAGE パネル・3,000〜5,000字)」を渡し、その中のCTAタップ→LINEに戻って日程調整へ進む2段階構成に合意
  • 冒頭だけ発信者ごとに変え(6名・6パターン)、本文は共通。森口が冒頭文言を作成
  • クリエイティブ修正点:時間表記(30〜45分)・「売り込みなし」を削除。特典クリエイティブも読み物特典に合わせて変更
  • 2周目配信は読み物特典完成後にそれをフックとして流す。目標スタート6/9(火)。スクリーニングを強めに設計する方針

決定事項・アクションアイテム

  • 診断後クリエイティブを修正 — 担当: Kazuki Egawa / 状態: PENDING
  • 診断後のクリエイティブ(5枚程度)の文言を修正。「30〜45分」「売り込みなし」の記載を削除し、特典内容を読み物特典に合わせて更新する。
  • 2周目掘り起こし用LINEシナリオを作成 — 担当: Kazuki Egawa / 状態: PENDING
  • 読み物特典・クリエイティブ修正をもとに、既存リスト(2周目)向けLINEシナリオを組む。だい氏から送られたミクトレのシナリオ事例・数値を参考にする。目標は来週火曜日スタート。
  • ミクトレ掘り起こしシナリオ・数値をEgawa氏に送付 — 担当: 未定 / 状態: PENDING
  • ミクトレの掘り起こしシナリオ事例と数値をKazuki Egawa氏に送る(ミーティング中に送付済みとの発言あり)。
  • 公式LINEアイコン画像をMoriguchi氏に送付 — 担当: Kazuki Egawa / 状態: PENDING
  • 以前作成したInstagramトーンに合わせたアイコン画像をSlackでMoriguchi氏に送る。
  • 読み物特典の下地を作成してMoriguchi氏に共有 — 担当: Kazuki Egawa / 状態: PENDING
  • ポテンシャル診断回答後に渡す読み物特典(3,000〜5,000字程度)の下地を作成し、Slackでグループに共有してMoriguchi氏にチェック依頼する。
  • 読み物特典の冒頭テキスト(6パターン)を作成 — 担当: Moriguchi / 状態: PENDING
  • 6名の発信者ごとに冒頭テキストのパターンを作成し、読み物特典に差し込む。アイコン・一人称も各発信者に合わせて調整する。
  • 中山さんのヒアリングシートを共有 — 担当: Moriguchi / 状態: PENDING
  • 中山さんのヒアリングシートを昼明けまでに全員に共有する。

詳細メモ

概要

  • 現状ファネルはナーチャリング不足で、診断後の個別相談への誘導率が約10〜12%にとどまっており、動線の再設計が必要という認識で一致
  • ポテンシャル診断回答後に「読み物特典」を渡し、その中のCTAからLINEに戻って日程調整へつなぐ、という新しい動線に刷新する方向で合意
  • クリエイティブの文言修正(時間表記・「売り込みなし」削除)、シナリオ骨格の変更、長文ファネル(読み物)の3点が修正タスクとして整理された
  • 2周目配信は読み物特典が完成してから、それをフックに流す方針
  • 6月は発信者6名で実施、新規流入は6月20日以降に順次開始、投稿は6月10日頃から

現状ファネルの課題(フレックス・ナーチャリング)

  • 診断後に個別相談へ動く割合が約10〜12%と低く、ナーチャリング不足が主因という見立て
  • だいは、2周目で掘り起こせてもナーチャリングが足りないリストなので、P3につながっても売上に結びつきにくいと懸念
  • フレックスメッセージは全シナリオに使うのではなく、P1到達後など「最も熱い」タイミングで視認性を上げる目的で使うのが有効という認識
  • 診断後クリエイティブが画像5枚あるが、全部読まれているか疑問が上がった

読み物特典とファネル動線の再設計

  • ポテンシャル診断回答後に「読み物特典」を渡し、その中のCTAをタップしてLINEに戻ったら日程調整へ進む、という動線が最もきれいという結論
  • インスタのフロント訴求は「ポテンシャル診断を答えたら読み物特典をあげる」に変え、読み物の中で5大特典をさらに見せる2段階構成にする
  • 読み物はUTAGEのパネルページで作成する方向(Noteはアカウントが表示されてしまうため)
  • 文字数は3,000〜5,000字程度が目安
  • 冒頭だけ発信者ごとに変えて一人称を出し、本文は共通にする構成で、6月は6名分の冒頭パターンを用意する
  • 森口が各発信者のコンセプトに合わせた冒頭文言を考える

クリエイティブの修正点

  • 「インスタ活用無料プラン作成会・オンライン30〜45分」の表記は実態(約120分)と乖離しているため削除
  • 「売り込みなし」の文言も削除する方向(実際に営業がガツガツいくケースがあり、クレームにつながった経緯がある)
  • 特典クリエイティブも読み物特典に合わせて内容を変更する必要がある
  • 江川が以前作成したインスタのトーンに合わせたアイコン画像をSlackで共有する

2周目リストへの配信設計

  • 読み物特典が完成したら、それをフックに既存の未反応リストへ2周目として配信する
  • 2周目配信の目標スタートは6月9日(火)
  • 配信構成は1日目にオファー+特典訴求、2日目に教育要素+お客様の声、最終日に複数通の煽りリマインドを想定(江川案)
  • 森口は、2周目配信では「何の話だと思って座っているかわからない層」が多いため、スクリーニングを強めに入れたいと考えている

金子さんの事例と数値共有

  • だいが「ミク」というキャラクターで過去に実施した掘り起こし事例を共有:勉強会アーカイブを渡していたリストに対し、PDFが完成したタイミングでそれをフックにシナリオを流した
  • その際の数値は、配信数に対して特典開封率55%、セールスレター内CTA(セルセッション)タップ率40%、P1タグ付与率は記載なし(詳細は江川にSlackで送付済み)
  • だいは「掘り起こしとしては反応があった」と評価

P1/P2タグの設計ロジック

  • P1はリードが読み物のCTAをタップしてLINEに戻った時点でタグ付与(見込み客フィルター)
  • P2は日程調整が完了した時点で付与
  • P1を必ず経由させることで、日程が来ないなどの問題を防いでいる
  • 今回のファネルではサポートLINEへの遷移はなく、CTAタップ後はそのままメインLINEで日程調整へ進む設計

中山さんの件と新規媒体の稼働

  • ヒアリングシートはほぼ記載済みで、最後の一部が未記入の状態
  • 森口が6月8日(月)昼頃までにヒアリングシートを全共有する予定
  • シート完成後、だいの社内の河津さんを中心にコンセプト案を詰め、必要に応じて江川にも依頼する可能性がある
  • だいは新規媒体(カイト・ミホとは別の新キャラクター)の稼働も控えており、江川へのリソース相談を検討中
  • 低単価案件はリソースを取られそうという懸念があり、社内スタッフと並行して進める方針
文字起こし全文はこのページには掲載していません。上部の「md をダウンロード」から原本(無編集)を取得できます。