BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-07-01
md をダウンロード 文字起こし全文(約29,867字)は md に含まれます
日付2026-07-01
種別個別MT阿部川
所要時間53分
参加者Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, hiroto iijima, だい
linkIdQyUzqZPlFvQsn0VVkpuib

サマリー

サマリーは未生成です(詳細メモの「概要」を参照してください)。

決定事項・アクションアイテム

  • ストラクシスのセールスレターをもとにシナリオ案を作成 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • ストラクシスのセールスレターをもとに、ClaudeでLステップのシナリオ案を作成する。
  • 7月3日に新広告代理店との協業について相談 — 担当: hiroto iijima / 状態: PENDING
  • 新しい広告代理店との協業について、7月3日のミーティングで相談する。
  • 7月3日に関口さんへ診断LP作成方法を共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 7月3日の幹部会前に、関口さんを含めて診断LPの作り方を共有・連携する。
  • 金子さんをストラクシスのグループに追加してレターフィードバックを依頼 — 担当: hiroto iijima / 状態: PENDING
  • 金子さんをストラクシスのグループLINEに追加し、レタースレッドで2次フィードバックを入れてもらう。
  • 広告代理店担当者とランチをセッティング — 担当: hiroto iijima / 状態: PENDING
  • 来週ランチを設定し、キャリドラ等のノウハウを持つ広告代理店との関係値を深める。また、月何本クリエイティブを作れるか確認する。

詳細メモ

概要

  • 宴はP1流入日の記録ができない・ログイン上限などの制約があり、P1・P2ともにLステップで進める方針に決定
  • ストラクシスとのシナリオ分担は、まずClaudeでシナリオ草案を作成し、ストラクシス側の設計書と照合する流れで進める
  • セールスレターはだいさんがClaudeでシナリオ化を試み、金子さんが2次フィードバックをストラクシスのグループLINEで入れる
  • 診断LPはClaudeとNetlifyで作成済み — X広告との相性が良いと見ており、7月3日の幹部会前に関口さんを含めて連携予定
  • 新規広告代理店(スクラブ運用・元キャリドラ実績あり)との協業は来週ランチで詳細確認、7月3日に改めて社内で相談

宴 vs Lステップの運用課題

  • 宴はP1流入日(LINE追加日)を友達情報に自動代入する機能がなく、アンケートフォームで手入力させる回避策しかない
  • P1→P2への情報コピペ(アンケート項目・流入日・スコアなど)が一元化されておらず、営業の運用負荷が大きい
  • ログイン上限が最大10人で、ステッパーが増えた場合に通用しなくなるリスクもある
  • Lステップへの機能追加交渉より宴側への機能追加要望の方が実現可能性が高いが、過去に宴の代表に要望して軽くあしらわれた経緯がある
  • 結論として宴は使わず、P1・P2ともにLステップで進めることに決定

ストラクシスとのシナリオ分担

  • ストラクシスは宴でないと設定できないと言っていたが、Lステップでも問題ないとhirotoさんが確認
  • ストラクシスに独自シナリオを作らせると、うちのアンケート項目や設定を踏襲する往復が発生するため、うちのシナリオを使った方が再現性・速度の面で有利
  • 方針は、まずストラクシスに設計書(ラフ)を出してもらい、内容が不十分であればうちのシナリオを踏襲する形に切り替える
  • ストラクシスが使うのはレターのみ、シナリオはうち側で作る可能性が高い

セールスレターのレビューと方針

  • ストラクシスが作成したセールスレターは30〜40代男性会社員向けのハイエンド寄りで、副業・ビジネス系ではなくキャリア・自己成長層を狙った構成
  • モデルはトレーナー養成講座「コンパス」で、100万円超の商材をセミナー経由で販売している事例
  • 非属人コンテンツのため「誰かが書いている感」が出しにくく、リライト・リデザインが必要になる可能性がある
  • 広告費の20%が手数料で、最低消化金額は10万円(広告費ベースで50万円が最低ライン)
  • だいさんがHTMLをClaudeに投げてシナリオ草案を作成し、金子さんがストラクシスのグループLINEスレッドで2次フィードバックを入れる流れで進める

診断LPとX広告活用

  • だいさんがClaudeでHTML診断LPを作成し、Netlifyにデプロイ済み — 作成時間は約5
  • 診断結果を鍵(LINE登録後に開示)にする設計だが、広告クリック後に登録しないまま離脱するリスクがあるとParticipant 1が指摘
  • 診断結果を先に見せてからLINE登録のフックにする設計の方がアポ率維持には有利という見方もあるが、潜在層が流入してアポ率が下がるリスクもある
  • X広告は審査が厳しいため診断コンテンツの方が回しやすいとhirotoさんが評価
  • 現状はだいさんのClaude環境でしか管理できないため、本格運用するにはWordPressへの実装が必要
  • 7月3日の幹部会前に関口さんを含めてX広告連携の方法を共有予定

新規広告代理店との協業検討

  • hirotoさんが接触した代理店はスクラブの広告運用中・元キャリドラ実績あり、4名体制でクリエイティブ制作から運用まで手数料20%で対応可能
  • メタ・Google・TikTokに対応、リスク分散で複数代理店を使う運用スタイル
  • 懸念はうちのノウハウ・情報の流出で、出す情報の範囲をどう管理するかが論点
  • 選択肢は①既存クリエイティブとLPを渡して運用委託、②クリエイティブを向こうに作ってもらい運用も委託、③見送り、の3
  • クリエイティブのみ納品は向こうがあまり乗り気でない様子
  • 来週ランチで詳細確認し、7月3日に社内で改めて相談する予定
文字起こし全文はこのページには掲載していません。上部の「md をダウンロード」から原本(無編集)を取得できます。