2026-05-13
5/13 営業MT
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| 日付 | 2026-05-13 |
|---|---|
| 種別 | 営業MT |
| 所要時間 | 129分 |
| 参加者 | Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, 梶木 翔生, Notta Bot, Participant 3, 鈴木涼介, だい, うえかわたくや, 萩原 京介 |
| linkId | OSm4KmhlBaA1eNkeZYItc |
サマリー
本日の営業MT(約129分・参加者10名)。みほ-META-15は受注率18.52%で安定、META-15-1は客質スコアは高いが受注率7.14%で苦戦中のため現状は15番優先で運用継続。広告評価は単月ではなく直近3ヶ月の流入日ベース(グロス)で見る方針に切替合意、萩原さんが来週定例までにデータ提出。男性クローザーの采配軸を「受注率重視→クレームを起こさない」に変更し、みほ予算を引き上げて今月アドオン2,000万円を狙う。AIライティングのプライシングは33万→55万への引き上げを検討中で、萩原さんが期待値計算を提出、上川さんはAIエージェント活用ライティング自動化の実践デモ動画を撮影して共有する流れに決定。
決定事項・アクションアイテム
- AIライティングのプライシング引き上げに関する期待値計算を提出 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
- AIライティングのプライシング引き上げ(33万→55万)について、受注率・コース別分布・期待値計算をまとめ、数日以内に回答する。
- 踏めるクリエイティブの基準を広告チームに共有 — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
- 踏める・踏めないクリエイティブの基準(CPC・ポタン異常など)を水島さんら広告チームに共有・徹底する。
- 男性クローザーの采配方針を変更し受け皿を拡大 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
- 男性クローザーの采配方針を「クレームが起きないクローザー優先」に変更し、受け皿を広げる。インシデント発生時は即報告。
- みほ-META-1・2の広告予算を引き上げ — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
- みほ-META-1・みほ-META-2を中心に予算を引き上げ、アドオン2,000万円を目標に踏んでいく。
- みほ-META-15系のグロスデータ(流入日ベース)を来週定例までに準備 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
- みほ-META-15とみほ-META-15-1について、流入日ベース(1〜3月の90日間)のグロスデータと直近データの2種類を来週の定例までに用意する。
- 広告クリエイティブのテスト評価期間ルールを再検討 — 担当: 梶木 翔生 / 状態: PENDING
- クリエイティブのテスト評価期間を3ヶ月(流入月ベース直近3ヶ月合算)に設定する運用ルールを再検討・整理する。
- 媒体別グロス×直近データの比較分析レポートを来週定例で報告 — 担当: 萩原 京介 / 状態: PENDING
- 各ASPLPの受注率・客質・バイアスの変化トレンドを媒体別グロス×直近比較で分析し、来週の定例で報告する。
- AIエージェント活用ライティングの実践デモ動画を撮影・共有 — 担当: うえかわたくや / 状態: PENDING
- AIエージェントを使ったライティング自動化(案件獲得〜納品)の実践デモ動画を撮影し、萩原さん・翔平さんに共有する。
詳細メモ
概要
- みほ-META-15は受注率18.52%で安定稼働中、みほ-META-15-1は客質スコアが4点高くランクBだが受注率7.14%(14件中1件)にとどまり、現状は15番の方が安全との判断
- 広告評価を単月ではなくグロス(直近3ヶ月の流入日ベース)で見る方針に切り替えることで合意、次回定例までに萩原さんが該当データを出す
- 男性クローザーの采配は「受注率重視」から「クレームを起こさない」軸に変更、みほの予算を引き上げて今月2,000万円のアドオン売上を目指す
- AIライティングのプライシング引き上げ(33万円→55万円)は萩原さんが期待値計算を宿題として提出予定、上川さんはAIエージェントを活用したライティング自動化の実践動画を撮影して共有予定
広告BMアカウントのリスク管理
- 現在BMに危険信号が出ており、アカウント貸し出しや依頼でリスク分散を進めている
- 危険なクリエイティブとクリーンなクリエイティブを分けて運用する方向を模索中
- 鈴木さんはメタ・Google広告の経験があるが店舗集客メインだったため、クリエイティブを確認した上で助言できる範囲を判断する
データ計測・流入日の欠損問題
- ローシートへの反映漏れが原因で均等側のデータがおかしくなっている可能性があり、水口さんへの確認が必要
- シート上で3行目と11行目のデータが欠損していることを梶木さんが確認
- ASPLP名が2つ表示される仕様上のヒューマンエラーは構造的に解消が難しく、月末に目視確認で回収する運用を継続
みほ-META-15 vs 15-1 パフォーマンス比較
- みほ-META-15は客質バツだが教育が効いてバイアスあり、受注率18.52%でギリギリ良好と評価
- みほ-META-15-1は客質スコアが4点高くランクC→Bに改善(10代・10万円以下を除外した学習の効果)、ただし受注率は14件中1件(7.14%)で教育が効いていない
- 15-1は後期離脱35.71%・中期離脱21.43%が多く、興味づけと投資意欲の改善で20%まで持っていける可能性はあるが、データが14件と少なく判断には50件以上の積み上げが必要
- クリエイティブが同じなのに受注率に大きな開きがある点は引き続き追跡、現状どちらか一択なら15番の方が事故が少ないとの判断
- みほ-META-15-1は現在停止中、萩原さんに確認した上で再開を判断する方針
広告評価の期間設定(単月 vs グロス)
- 単月評価で止める判断をした後に後付け売上が積み上がるケースが繰り返されており(みほ-META-2が典型例)、グロス評価への切り替えが必要との認識で一致
- 流入日ベースで直近3ヶ月(例:1〜3月)の合算グロスを基本とし、回収がほぼ完了している期間(エンドを3月31日)で切る形で萩原さんが次回定例までにデータを出す
- 同一ASPLP名ならクリエイティブは変わらないため、月をまたいだグロスで見ることに整合性があると確認
- 新規クリエイティブのテスト期間は最低2〜3ヶ月、流入から2ヶ月後まで売上の付き方を見てから判断する運用に変更する方向
男性クローザーの采配と資産あり/なし振り分け
- 資産ありリストは女性上位クローザーが優先的に捌いているため男性クローザーに回っておらず、男性2件のうち1件は資産なしで中期離脱、もう1件は借金案件の可能性
- 女性ローリスクリストを男性上位クローザーに当てる案について、萩原さんはモチベーション・交渉コストの問題を指摘、梶木さんはローリスクリストに男性中堅クローザーを当てる方が合理的と提案
- 男性クローザーの選定軸を「受注率重視」から「クレームを起こさない」に変更し、受け皿を広げる方針に決定
- 男性上位クローザーのカレンダーは7枠中5枠がグレーアウト(飛び)の状態で実質空いており、みほのローリスクリストを入れることでモチベーション維持にもなりうると梶木さんが指摘
- 今月アドオン2,000万円を目標にみほの予算を引き上げており、まだローンチしていない男性クローザー8名も含めてスタック解除できる見込み
リスケによるP3損失の定量分析
- 確認リスト総数814件に対しP2.5着座324件(39.8%)、そのうちFIX後P2.5が241件(74.4%)
- リスケ後フィックスなしが83件あり、一発フィックス率43%を掛けると約36件がリスケのせいでフィックスできなかった可能性がある
- P3への損失換算では、萩原さんの計算で3.4%、しょうへいさんの計算で5.6%(母数をP2.3とした場合)
- 着座損失18件×商談単価10万円換算で損失額は相当規模になるが、現状この36件に対する具体的な対策はなく、P2.5のリードタイム反映や挨拶メッセージの改善が候補として挙がった
- 一方でP2.5以降の着座率はリスケの有無でほとんど変わらないというデータもあり、対策の優先度は引き続き検討
広告チームへのFBの形と中期・後期離脱の扱い
- 中期・後期離脱のフィードバックを受け取るのは梶木さんよりクリエイティブ担当(リョータさん・金子さん・麻生さん)であり、クリエイティブ起因として処理されがちな構造がある
- メタのCPA最適化を追う限り中期・後期の流入は避けられないため、ファネル側でのスクリーニングか営業側の巻き返し対応が現実的な対策
- 萩原さんは今後のFBを「各媒体のグロスと直近データの比較から営業所感・トレンドを報告する」形式に切り替える方針で、来週の定例で試行する
- 属性相関が取れる情報(例:10代・10万円以下)をメタ広告側で除外できる形で共有することが数字に直結するとしょうへいさんが指摘
かいと-METAシリーズの評価
- かいと-META-4は合計31件でまだ三角評価、かいと-META-5は客質バツの状態
- かいと-META-6(メタロック)は4件中2件受注(50%)で消化30万円、全回収で150万円見込みだが、メタの審査で問題になったクリエイティブのため踏めない判断
- 萩原さんの所感では、じゅんシリーズよりかいとの方が数値推移は良く、メタに限ればじゅんの枠をかいとに回した方が売上が積めるとの見方
AIライティングのプライシング引き上げ検討
- 現行33万円を55万円に引き上げる(または33万円を残しつつ55万円着地を増やす)方向で検討中
- 萩原さんはプライスアップに慎重で、AIライティングは「文字単価」の概念が残るためコスパが悪いと思われやすく、55万円ボトムにすると受注率が現行37.5%前後から16%程度まで落ちる可能性を懸念
- Xマーケティング訴求を強化してそちらに引っ張る方法が、現状の選択肢の中で最も絵が見えるとの萩原さんの見立て
- 萩原さんが過去の受注データをクローザーにヒアリングして期待値計算を行い、プライスアップの各シナリオのリスクとリワードを数値化して提出予定
AIエージェントを活用したライティング自動化
- 上川さんが提案するAIエージェント編は、クラウドワークスの案件獲得から応募・制作・納品まで完全自動化でき、実動10分程度で完結する
- 競合のユニコはAIエージェント活用ライティングコースをサポートなし22万円・コンサル付き50万円で提供しており、ワッサンのブートキャンプ(9,800円)も参考として購入済み
- 初期コストはClaude 20ドルプランのみで収益化まで完結、自動化戦略フェーズではVPS・API連携で月1.5〜3万円のランニングコストが発生する見込み
- 上川さんが萩原さんとしょうへいさん向けに実践動画を撮影して共有し、内容確認後にコンテンツ化する流れに決定
- 山賀さん・三田村さんの会社からAIコンサルを今月から受ける予定で、コンテンツ強化に活用する
Metaビジネスアカウントの新規作成
- 上川さんが新規Metaビジネスアカウントを2つ作成し、梶木さんに共有済み
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