BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-06-03
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日付2026-06-03
種別営業MT
所要時間176分
参加者Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, hiroto iijima, 梶木 翔生, Seiya Sekiguchi, Notta Bot, Participant 3, 萩原 京介, だい, 中島雅斗, 鈴木涼介
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サマリー

  • マスターシートはASPLP名を縦軸・属性項目を横軸に並べる現行フォーマットで継続確定(縦2600行案は却下)。
  • オールインワンのデータベースシートを1枚作り、そこから部署別(マーケ・クリエイティブ・営業)に切り出す設計方針で合意。
  • 5月流入分の未消化売上はMetaのみで約3,400万円の上積み想定(DX除く)、4月流入分と合わせると8,000万円規模の可能性。
  • じゅん-FRED-1は偏差ランキングで下から4番目、10万円以下の流入が全体の43〜67%を占め中期離脱が多い状態。
  • バズ広告は4月ネット売上9,900万円・ROAS 285まで回復。5月は現状5,500万円で月末回収込み8,500万円・ROAS 250〜260を見込む。
  • スタック解除・最速フィックス維持の方針で合意、商談単価は8万5千円以上でシミュレーションする前提。
  • タクメタはセスグモのアカウントで運用する方向、新規BMの開拓も並行して進める。
  • クリエイティブのティア評価はSlackのシンジ作成ボットに統一、ChatGPTでの個別判定は廃止。

決定事項・アクションアイテム

  • フレットのYouTubeデモグラデータを取得して50代の指標を確認 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • フレット(じゅん-FRED-1)のYouTube広告デモグラフィックデータを取得し、50代のCPA・受注率・商談単価の相関を確認する。
  • クリエイティブティア評価をSlackボットに統一する運用を整備 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • クリエイティブのティア評価をSlackのシンジのMDファイル参照ボットに統一し、水嶋さん・ミクさん・ヒロさんも含め全員が同じ仕組みを使えるよう整備する。
  • マスターシートの縦軸・横軸の項目リストを共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • バズ側で見たい指標(縦軸・横軸の項目)をリストアップして共有する。
  • タクメタ用新クリエイティブを来週中に制作 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • タク用の新クリエイティブ(ティア1.5〜2水準)を来週水木金頃を目処に制作・ストックする。
  • ASPLP別CPA・P2.6単価・アポ単価を当月/前月/グロスで共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • CPA・P2.6単価・アポ単価を当月・前月・グロスで集計し、営業側(京介さん)に共有する。
  • タク用の新規BMアカウントを開拓 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 新しいBMアカウントを探す。セスグモ・フレット・DXなど既存代理店にも問い合わせる。
  • 幹部会用コミットラインシートのデータを更新・共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 明後日の幹部会に向けて、本日23:59時点のデータで集計を更新し、翌日中に共有する。

詳細メモ

概要

  • マスターシートはASPLP名を縦軸・属性項目を横軸に並べる現行フォーマットで継続確定、縦2600行案は却下
  • オールインワンのデータベースシートを1枚作り、そこから部署別(マーケ・クリエイティブ・営業)に切り出す設計方針で合意
  • 5月流入分の未消化売上はMetaのみで約3,400万円の上積み想定(DX除く)、4月流入分と合わせると8,000万円規模の可能性
  • じゅん-FRED-1は偏差ランキングで下から4番目、10万円以下の流入が全体の43〜67%を占め中期離脱が多い状態
  • バズ広告は4月ネット売上9,900万円・ROAS 285まで回復、5月は現状5,500万円で月末回収込み8,500万円・ROAS 250〜260を見込む
  • スタック解除・最速フィックス維持の方針で合意、商談単価は8万5千円以上でシミュレーションする前提
  • タクメタはセスグモのアカウントで運用する方向、新規BMの開拓も並行して進める
  • クリエイティブのティア評価はSlackのシンジ作成ボットに統一、ChatGPTでの個別判定は廃止

マスターシートのレイアウト設計

  • 梶木さん提案の「ASPLP名×属性(男女・年代・職業)を縦横に並べ、商談数・受注数・受注率・商談単価をフィルターで切り替える」形式に決定
  • 鈴木さんがB列の項目フィルターで商談数・受注率・商談単価を切り替えられるよう変更対応済み
  • 項目は商談数・受注数・受注率・商談単価の4行を基本とし、属性別クロス単価も追加する方向

オールインワンシート vs 部署別シートの設計思想

  • 萩原さんの整理:グロスシート(未消化含む売上試算)・属性分布シート・偏差シートの3つが現在別々に存在し、目的が異なる
  • バズ側が見たい指標(CPA・P2.6・アポ率など)と営業側の指標を一度モリモリで1枚に集約し、そこから部署別に切り出す設計で進める
  • 萩原さんはバズ側に「縦軸・横軸の項目リスト」と「サンプリングスパン・集計ロジック」の提示を依頼

P2.6→P3遷移データの欠損・マイナス値修正

  • P2.6なしでP3が存在するケースが発生しており、N列(P3未消化数)がマイナスになって想定売上計算がバグる問題を確認
  • 発生割合は全体の5〜10%程度で、P1サポートライン廣瀬簡潔型で多く発生している
  • 鈴木さんがN列のマイナス値をゼロに変換する処理を当日対応済み
  • 抜本対応(P1流入日とASPLP名だけで抽出する手動更新列の追加など)は一旦保留、現行オペレーションを定着させてから必要なら組み込む方針

5月流入分の未消化売上試算

  • 5月流入分のP3未消化件数は122件、Meta(DX除く)の想定売上上積みは約3,400万円
  • U列(想定売上)の合計は7,200万円だが、クロス数が少ないASPLPの数値はボラティリティが大きいため係数補正が必要
  • 萩原さんはクロス件数に応じた誘導係数(10件→±50%、20件→±35%、30件→±20%、50件超→±5%未満)と売掛貸倒誘導の2点を組み込む構想
  • N列とD列(受注数)は必ず同タイミングでサンプリングしないと計算がずれる点を梶木さんと確認

じゅん-FRED-1の数値評価

  • 現時点で60件クロスに対し受注7件、決済予定あり8人(うち禁作中4人・リスケ3人
  • 10万円以下の資産層が流入全体の43〜67%を占め、金策不可・中期離脱が多い
  • 偏差ランキングで下から4番目だが、決済予定4件が全部入ると受注率が13%→19%に跳ね上がり、最終グロス売上が約1,000万円になる試算
  • 未収込みの想定売上は現状480万円、3〜4日前のサンプリング時点から最終着地は820万円程度の見込み

YouTube広告の属性分析・50代セグメント

  • じゅん-FRED-1(YouTube)の50代クロス単価は12万5千円で、現状クロス数が少なくバイアスが大きいため判断保留
  • 関口さんはYouTubeの媒体デモグラレポートをまだ取得していないため、梶木さんが50代のCPA・受注率・商談単価の相関を確認するよう提案
  • 30代が圧倒的にリストインしているが受注率が低い問題は、過去に情報商材で「やられまくった」層が多く入ってきていることが原因と萩原さんが説明
  • 松枝さんは「P2.6時点で危険信号が出ない限り属性を気にせず回し続けてよい」という見解、50代カットは時期尚早

バズ広告運用の現状報告と6月方針

  • 4月はネット売上9,900万円・ROAS 285まで回復、5月は現状5,500万円でネット売上8,500万円・ROAS 250〜260を見込む
  • 5月はじゅんの配信停止とクリエイティブ訴求を弱めた影響でCPAが1,400円→2,000円に上昇
  • 6月以降はじゅんを再開し、訴求強めのクリエイティブで3アカウント(各30万円、計90万円)配信を目指す
  • カイトはメインアカウントでの配信を停止し、みほへの連鎖バンリスクを避けるためサブアカウントで再開タイミングを検討中
  • しんじさんとりょうたくんのMetaが今月中にローンチ予定、りょうたMetaは6月中旬から配信開始予定
  • 今年の広告全体売上目標は14億円、現状累計5億4,700万円

スタック解除・最速フィックス方針

  • 広告チームはスタック解除・最速フィックス維持の方針を再確認、商談単価を意識してリスケを増やす運用は引き続き不要
  • MetaのCPAが2,000円水準で続く場合、アポ率7〜8%・商談単価9万5千円程度が必要ラインとの認識
  • 商談単価は8万5千円以上でシミュレーションする前提、現状の3〜5月水準(8〜9万円台)が維持できれば問題なし
  • 萩原さんは不振クローザー3名のアポ停止・2名解雇を実施済み、新規6名を仕込み中

リゲット顧客のASPLP入力ルール

  • 中島さんが提起:じゅんMETA-5(2月流入)→DXメタ1(5月流入)でリゲットし成約したケースの入力方法
  • 結論:直近のASPLP名(DXメタ1)を採用し、P1流入日も5月に変更する
  • アンケートのASPLP名は最新のもので上書きされる仕様のため、直近のASPLP名を正とするルールに統一

再配時のCPA共有と活用

  • 松枝さんが提案:再配担当者に当月・前月・グロスのASPLP別CPL(CPA)を共有し、商談単価の期待値を意識した再配を促す
  • 梶木さんが取得可能な範囲でMetaの全体管理表からデータを抽出して共有する形で合意
  • バンの影響で一部データが取れていない可能性があるが、出せる範囲で提供する

自動再配・スコアリングシステムの構想

  • 萩原さんの構想:LステップAPIとGoogleカレンダーAPIを連携し、属性スコアリングとクローザー相性マッチングを自動化する
  • 実現すれば「ASPLP名を入力すると属性・CPA・必要商談単価が出て最適クローザーを提案する」システムになる
  • 現状はLステップのAPI開放範囲の確認で止まっており、フィールドテストまでは至っていない
  • 八岡さんが開発中のポータルがもうすぐ完成予定で、それと組み合わせる想定

タクメタの広告アカウント選定

  • セスグモ(手数料なし・Tier 1.5許容)かフレット(手数料23%・Tier 1.5)かで検討
  • 結論:セスグモで1アカウントを使って運用する方向、ただし新規BMの開拓も並行して進める
  • フレットは梶木さんが直接入れないため数値感度が下がるデメリットがある
  • りょうたくんはTier 2のBMを2個確保したい意向だが、現状Tier 2のBMが1個しかないリスクを指摘
  • トークスクリプト大幅改善・プライシング変更・コンテンツアドオンが進行中のため、タクメタは急がず新規BM確保を優先する方針

クリエイティブのティア評価ブレとSlack統一運用

  • ChatGPTやClaudeに個別でティア評価を投げると毎回回答がブレる問題が発生していた
  • 解決策:しんじが作成したSlackボット(Googleドライブ上のMDファイルのみを参照してフィードバックを返す固定ルール)に全員統一
  • 水嶋さん・りょうたくん・ほりさん・みくさん全員がこのSlackボットだけを使うルールに変更
  • ティア基準の変更が必要な場合はMDファイルを更新することで全員の評価軸を統一できる

AIライティングの今後方針

  • 現状のクリエイティブのまま中途半端に回すより、トークスクリプト改善・プライシング変更・コンテンツアドオン(サブエージェント仕組み)が固まってから作り直す方針
  • リオさんがライティングだけで月50〜70万円の実績を出しており、女性パネルの素材として有力
  • 女性パネルを作る場合は女性営業が必要になる(属人型の場合)
  • 上川さんも売上拡大に意欲的だが、まずバズとAIライティング双方の体制を強固にしてから本格展開する方針
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