BUZZマーケナレッジBUZZ Marketing Knowledge
2026-06-10
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日付2026-06-10
種別営業MT
所要時間124分
参加者Participant 1, Participant 2, Shohei Abekawa @BUZZ, hiroto iijima, 梶木 翔生, Notta Bot, Participant 4, Participant 3, 萩原 京介, 中島雅斗, daisuke, 鈴木涼介
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サマリー

Meta広告は4月ネット売上1億103万円(ROAS291%)・5月約8,000万円(ROAS250%)と好調だったが、6月は新規アカウント立ち上げ・CPA上昇で広告予算3,000万円の消化が難しい見込み。Threadsコンテンツを営業の差別化武器として活用する方針で合意(月50万円以上のマネタイズ実績アカウントが最低ライン)。バズポータルの名称維持・公式LINE「IBO」継続を確認。管理シートV2に着座率・商談単価・返金率等の追加を依頼。クレディックス誤決済は水口さんへ相談で対応。

決定事項・アクションアイテム

  • エアライティング契約書の修正完了後にローンチ対応 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • エアライティングの契約書修正依頼を上川さんに送付済みのため、修正完了後にローンチへ進める。(上川さんからの返信待ち)
  • クリエイティブ用の職業・趣味軸データを両端で提出 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 職業軸(営業マン、看護師など)および趣味・思考軸(ゴルフ、旅行、美容、投資欲求など)の両端データを、クリエイティブ担当チャンネルに提出する。
  • ノウハウコレクター・他社比較検討者のリストを作成 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 営業側でノウハウコレクター系・他社比較検討者のリストを作成し、使用期間終了後のタイミングでヒアリングできるよう準備する。
  • クレディックス誤決済件を水口さんに相談・報告 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 水口さんへの相談内容(クレディックスの誤決済処理)の経緯説明と対応方針を連絡する。
  • Threadsコンテンツ方向性の協議MTGをセット — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • Threadsコンテンツの方向性(アフィリ軸・コンテンツ販売軸)について、マサさん・京さん・CSメンバー・コンテンツ作成メンバーと協議の場を設ける。
  • ローンチ(Hシリーズ)の成約率・総評データを営業チャンネルに共有 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 5月21日以降のHがついたASPLP(安倍YH H5/H3、カイトH2、安倍YT H1、順次H2など)の成約率・総評データを、営業チャンネルに共有する。
  • クレディックス誤決済件の対応方針を上川さんに連絡 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 上川さんにも同件の動きを事前連絡しておく。
  • 再ローンチ配信の準備完了後に結果を報告 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • 再ローンチ対象リスト(約3万7000件)の配信準備が整い次第、結果を報告する。
  • ポータルサイトの差別化・新機能案を来週までに提出 — 担当: daisuke k / 状態: PENDING
  • ポータルサイトの競合優位性・新機能案(AIサポート、カルテ自動生成、マッチング構想など)をCS側と整理し、来週までにダメ元案として提出する。

詳細メモ

概要

  • Meta広告は4月にネット売上1億103万円(ネットROAS 291%)、5月はネット売上約8,000万円(ネットROAS約250%)を達成したが、6月は新規アカウント立ち上げ・CPA上昇により広告予算3,000万円の消化が難しい見込み
  • 管理シートのP2.6数値に重複カウントのバグが発覚し、実数値は約半分に修正済み
  • Threadsコンテンツを営業トークの武器として活用する方向で合意し、月50万円以上のマネタイズ実績アカウントを用意することが目標
  • バズポータルの名称は「バズポータル」のまま維持、公式LINEは「IBO」で継続する方針を確認
  • 管理シートV2に着座率・商談単価・返金率・属性情報・広告アカウント手数料の追加対応を依頼
  • クレディックスの誤決済(バズ側で切ってしまった件)は水口さんへの相談で対応する方針

Threadsコンテンツの営業活用

  • Threadsを営業トークに組み込む目的は受注率・商談単価の向上で、競合他社との差別化(「Threadsも教えられる」という切り込み)に使う想定
  • 活用パターンは2つ:インスタへの反論リカバリー策として使うケースと、既存グリップ済み見込み客へのアドオンとして乗せるケース
  • 武器として機能させるには月50万円以上のマネタイズ実績アカウントが最低ラインで、アフィリエイト・PR・物販・コンテンツ販売の4パターン全ての実績があるのが理想
  • コンテンツ販売であれば単価調整で数字を出しやすく、プレゼンに使える実績として現実的との見方
  • 次のステップとして、CSとコンテンツ作成メンバー・営業でThreadsコンテンツの方向性を協議する場を設ける予定

バズポータルの名称と機能方針

  • ポータルサイト名は「バズポータル」で申請済みのため変更不可、公式LINEは「IBO」のまま継続することを確認
  • 名称をあえて統一しない方針の理由は、内部生徒が情報リークした際のレピュテーションリスク分散(「バズ」一言で燃え広がるのを防ぐため)
  • ポータルを営業トークで見せる際の懸念として、「ツールだけで完結しなければいけない」と思い込む顧客が出るリスクがあり、人的サポートとの切り分けが必要
  • ポータルの強みとして顧客に刺さりやすいのはマッチング構想(企業と人材をつなぐ機能)で、TikTok案件など受講後数ヶ月でのマネタイズ機会も訴求ポイントになりうる
  • 来週までに「これがあればやばい」機能案をCSから出してもらう予定

競合他社の価格競争と差別化

  • 競合スクールが価格を下げてきており、以前は50万円でも驚かれなかったが、今は20〜30万円ベースでないと話を聞かない層が増えている
  • 競合の差別化手法は主に2つ:カリキュラム・ロードマップの明示(営業技法的にはナンセンスとの見方)と価格引き下げ
  • 現状は財布事情を見ながら引き上げられる人は65万円に誘導し、難しい場合はEC(分割)で対応している
  • 資産10万円以上の層を狙えば100万円超えでも受注率が出るという情報があり、50〜80万円平均単価の層を狙うファネルを別途構築中

Meta広告の全体パフォーマンス(4〜6月)

  • 4月:ネット売上1億103万円、ネットROAS 291%
  • 5月:ネット売上約8,000万円、ネットROAS約250%(6月1日時点から+2,000万円積み上がった)
  • 6月:新規アカウント(順)の立ち上げ・CPA上昇により広告予算3,000万円の消化が難しい見込みで、5月より数値が落ち込む可能性が高い
  • 7月以降は3,000万円以上の消化・リスト2万件以上の獲得を目標に設定

順のMetaキャンペーン状況

  • 新規アカウントで配信を再開したばかりで学習が乏しく、全体的にCPAが上昇している状態
  • 今月の消化約200万円に対してP3(商談確定)は11件のみだが、P2.6(日程調整済み)は144件あり、日程調整中の滞留が多い状態
  • P2.6単価は平均約3,000円で、着座率50%と仮定するとP2.6単価は約26,000円になり採算ラインに近い
  • 順の平均商談単価は8〜9万円程度で、受注率は他媒体より低いが満着率が高い傾向
  • ティア変更(Tier 2以上)の効果で試算あり率が約60%に上昇しており、受注率・単価への好影響が期待される
  • P2.6の重複カウントバグが発覚し数値を修正済み(実数は約半分)
  • DX系クリエイティブの数値が良好で、予算を現状の700万円から1,000万円に引き上げる方向で検討中

みほのMetaキャンペーン状況

  • P2.6単価が順と比べて高く、CPA2,500円超えのラインはROASが厳しい状態
  • 5月のリスト流入分の商談単価は83,000円で、リスト59件に対して売上約500万円
  • 6月の消化金額は約184万円の見込みだが、当月着金は約6万6千円にとどまっており厳しい状況
  • みほMETA-1は20代・50代と男性の成約率が低く、黄色ゾーン(該当属性)をカットすれば商談単価が13万2,000円以上になる試算
  • 広告費が直近2〜3日分だけ反映されてP2.6数値が膨らんでいたため、CPA基準での判断が適切との結論
  • 新しいクリエイティブが届いたため大幅差し替えと予算引き下げを実施予定

ローンチ配信の結果と再配信計画

  • 今回のローンチ(Hがつくクリエイティブ)は138件の商談に対して受注率19%で、過去のローンチ(通常15%前後)と比べて良好な結果
  • 今回の配信数約5万4,000件のうち、反応なし・P1反応ありだがサポートライン未追加の層が約3万7,000件あり、再配信を予定
  • 再配信時のP2.6予測は約187件で、半数が商談に進んでも約100件の流入が見込める

管理シートの改善項目

  • V2シートに以下の追加対応を依頼:
  • ASPLP別の着座率(当月・4月・5月の過去実績も並べて表示)
  • ASPLP別の商談単価(4月・5月の確定値)
  • ASPLP別の返金率(累計)
  • ASPLP別の属性情報(試算あり率)—マスマラさんが入力済みだがシートに未反映
  • 広告アカウントレンタル手数料を広告費に上乗せした正確なCPA
  • 配信開始日
  • 目的はデイリーでCPA基点の売上予測を自動チェックし、利益率20%ラインを超えるかどうかの判断を行うため
  • 作業量が多い場合は阿蘇さん(現在VSL制作が止まっており時間に余裕あり)に振ってよいとのこと

広告アカウントレンタルの手数料交渉

  • 候補アカウントが2つ見つかり、アカウント1は月5万円の最低手数料が発生するため優先度低め、アカウント2を先に契約する方向
  • 現在契約中のDYMまたはセスグモのプラン(500万円規模)を参考に、500万円まで5%500万円超は3%での交渉を試みる予定
  • 交渉が不成立の場合はアカウント2のプランで進める

クレディックス誤決済の対応

  • エーライティングの決済をバズ側のクレディックスで誤って切ってしまい、顧客に再決済を依頼したところ「中途解約する」と言われた状態
  • バズ・ビクター間での内部精算で対応する方針で、水口さんへの相談は中島さんが担当し、上川さんにも経緯を連絡する
  • ヒロさんは水口さんへの連絡が完了するまで動かずステイ
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