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2026-05-29
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日付2026-05-29
種別ファネル&広告MT
所要時間約46分
参加者だい(daisuke), 川原子(文字起こし上の話者ラベル「Tatsuya」), 河出(文字起こし上の話者ラベル「河出壱貫」)
linkIdfnVvMNl9IhD3OccZPTgtK

サマリー

7月のボーナス時期に合わせた全媒体ローンチに向け、川原子さんと河出さんの2人が主体となってコンセプト立案からシナリオ設計まで担当する方針が固まった。現行ローンチの振り返りから、ティザー期間(最低3日)と特典訴求の重要性が再確認された。川原子さんにはPDFの宴バージョン作成、河出さんには土日の数値計測と、それぞれ直近タスクが割り当てられた。AIは「使う」から「育てる」概念への移行をだいさんが強調 — 今年2月から本格活用を始め、3ヶ月で育ってきた実感があるとのこと。

決定事項・アクションアイテム

  • PDFの宴バージョンを本日中に完成させる — 担当: 川原子 / 状態: PENDING
  • 完了後にだいが確認・修正指示を出し、来週月曜に仕上げ、水曜頃から使用したい想定。
  • 7月ローンチのコンセプト案を2人でまとめる — 担当: 川原子・河出 / 状態: PENDING
  • 7月のボーナスシーズンに向けたローンチのコンセプト・ストーリー構成を2人でブレストし、だいに持ち込む前に案をまとめる。いきなりシナリオまで作って提出すると手戻りが大きいため、段階を踏む。
  • 土日の数値計測を担当する — 担当: 河出 / 状態: PENDING
  • 土日(増村さんが休みの日)に施策管理シートを開き、自分の名前がついていて「計測中」の案件の数値をLステップで確認しシートに手入力。計測後は日付と時刻も記入する。
  • 数値計測の解説動画を確認する — 担当: 河出 / 状態: PENDING
  • 施策管理シートの数値計測の解説動画を見て、計測手順を把握する。
  • Claudeをシナリオ制作業務に活用し始める — 担当: 川原子 / 状態: PENDING
  • Claudeをシナリオ作成などの業務に積極的に活用し、フィードバックをナレッジ化してAIを育てる運用を始める。
※ 担当割当は Circleback の自動抽出と文字起こしで食い違いがあったため、文字起こし(だいの指示文脈)を正として整理。最終確認が必要な点は本ファイル冒頭の報告参照。

詳細メモ

チームの体制と定例ミーティング

  • ファネルのメインメンバーはだいさん・川原子さん・河出さんの3人で、増村さんがサポート役として細かい作業を担当。
  • 定例ファネルミーティングは毎月1日目安で実施、30分前後を想定(1日が土曜の場合は前日の31日か休み明けに変更)。
  • 幹部会・中間ミーティング・毎週火曜のファネル&広告ミーティングには2人は参加しない方針(話が長くまとまりにくいため)。

7月ローンチの方針と売上シミュレーター

  • 7月中に全アカウントで配信しきることを目標に、7月半ばには順次配信を開始したい。
  • 設定作業(リンク確認・サポートライン設定など)に意外と時間がかかるため、6月半ばには準備を始めたい。
  • 売上シミュレーターはリード数・ローンチ率・商品単価・獲得率の黄色セルを変えるだけで使えるので、今後ローンチ規模の見通しを立てる際に活用する。
  • コンセプト立案は2人でDMやZoomでブラッシュアップし、固まった段階でだいさんに持ち込む流れ(いきなりシナリオまで作ってから提出すると手戻りが大きいため)。

現在のローンチの振り返り

  • セールスレターありのシナリオは反応が悪く、なしに変更後も改善が限定的だったが、7大特典寄りのシナリオに2回目の修正をしたところ反応が改善した。
  • 去年の7大特典ローンチ(リスト約3万人、売上約4,000万円)ほどの反応が取れない要因として、(1) 今回の打ち出しが「新ルール/速報レポート」訴求で初心者に刺さりにくいこと、(2) インスタに慣れてきたユーザーの反応が全体的に薄れていること、の2点をだいさんは見ている。
  • ティザー期間が短いと初動の反応は取りやすいが、サポートライン入り後に日程が来ないなどの問題が起きるため、オファー期間は3日程度確保する方が望ましいとだいさんは考えている。

直近のタスク割り当て

  • 川原子さんはPDFの宴バージョン作成を本日中に完了予定 — 完了後にだいさんが確認・修正指示、来週月曜に仕上げ、水曜頃から使用したい想定。
  • 今池さんがゆいままのセールスレターを作成中で、完成後に河出さんへLINEシナリオ作成を依頼する可能性がある。
  • 施策管理シートは常に確認する習慣をつけてほしいとだいさんが伝えた。

週末の数値計測

  • 平日は増村さんが計測を担当しているため、河出さんには土日のみ数値計測を担当してもらう。
  • 計測方法は施策管理シートの数値計測動画を参照 — 慣れれば1アカウント約1分で完了する見込み。
  • 計測後は更新日時をシートに記入。だいさんが計測終了と判断した場合はその日付で終了になるため、その際は対応不要。
  • 数値観(媒体ごとの違い、広告流入とオーガニック流入の差など)を身につけてもらう狙いもある。

セールスレターのスキル習得

  • セールスレターは現状だいさんしか書けず、だいさん待ちになりがちなため、2人にも習得してほしいとだいさんは考えている。
  • 河出さんはセールスレターを「欲しいスキル」と認識しており、難易度は高いと感じている。
  • 川原子さんは前職でLPや記事制作の経験がある。

AIの育て方

  • だいさんはAIを「使う」ではなく「育てる」概念を推奨 — シナリオ作成→添削→ナレッジ化→フォルダに蓄積のサイクルを繰り返すことでAIが育つ。
  • 今年2月から本格活用を始め、3ヶ月でようやく育ってきた感覚があるため、早く始めるほど有利。
  • 河出さんはClaude(Coreワーク/デスクトップアプリ)でフィードバックや添削をファイルに蓄積する取り組みをすでに始めている。
  • だいさんはCursorのターミナルでフォルダ構造を見ながら作業しており、AIのLINEシナリオ作成スキルにはP1・P2などのフレームワークや配信ルールを事前に大量に仕込んでいる。
  • AI勉強会の開催をだいさんが検討中。
  • 川原子さんはGeminiのみ課金、河出さんはChatGPTとClaudeを使用。だいさんはChatGPT Image 2.0の品質が高いと感じており、社内でRobert(AIデザインツール)の権限を2人に渡すことを検討中。
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