2026-06-04
6/4 個別MT 川原子
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| 日付 | 2026-06-04 |
|---|---|
| 種別 | 個別MT川原子 |
| 所要時間 | 37分 |
| 参加者 | Participant 1, Participant 2, だい, Tatsuya, daisuke's Circleback |
| linkId | KN5RIKiJPHDpS7ufckzdk |
サマリー
だいすけが川原子さん(Tatsuya)に、指示待ちではなく自律的に動ける状態を目指してほしいと伝えた1on1。具体的な動き方として、退勤前(30分前目安)の施策管理シート・Meta全体管理表の数値計測、施策管理シートからの自主的なタスク探し、Lステップのフェーズ定義の把握を依頼。あわせて「当月売上ベース」と「当月流入ベース」の違いという重要概念を説明し、把握しておくよう求めた。
決定事項・アクションアイテム
- シンジのヒアリングシートをもとにセールスレターのコンセプトを検討する — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- シンジのヒアリングシート記入完了後、その内容をもとにセールスレターのコンセプトを水面下で検討・作成しておく。川瀬さんと壁打ちしながら進める。
- 施策管理シートから自分で動けるタスクを探して対応する — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- 施策管理シートを確認し、自分で対応できそうなタスクを見つけて取り組む。着手前にDaisukeに一言連絡してもOK。
- 施策管理シートの数値計測を退勤前に実施する — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- 退勤前(30分前目安)に施策管理シートで「計測中」になっている案件の数値を計測し、計測時間と自分の名前を「最終計測者」欄に入力する。
- Lステップ管理シートのフェーズ定義を把握する — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- Lステップ管理シートのフェーズ定義タブを確認し、P0〜P4の各フェーズの意味を把握する。
- 当月売上ベースと当月流入ベースの概念を理解する — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- 「当月売上ベース」と「当月流入ベース」の違い、および施策開始日ベースの計測方法の概念を理解しておく。
- Meta全体管理表のP2.9までの数値計測を行う — 担当: Kawahara Tatsuya / 状態: PENDING
- 【パズル】Meta_全体管理表でP2.9までの数値を計測・入力する。退勤30分前目安で対応。
詳細メモ
概要
- だいすけが川原子さんに対し、指示待ちではなく自律的に動ける状態を目指してほしいと伝えた
- 具体的な動き方として、退勤前の数値計測・施策管理シートでの自主的なタスク探し・Meta全体管理表の分析を依頼した
- 当月売上ベースと当月流入ベースの違いという重要な概念を説明し、把握しておくよう求めた
自律的な動き方への期待
- タスクが終わっただいすけの確認待ちで手が止まる状態をなくしたい
- 理想は指示がなくても自分で動ける状態で、仮に1ヶ月指示なしで動いてもらう実験もしたいと考えているが、現状は余裕がなく未実施
- 松村さんはLステップ関連で常に数日単位のタスクが埋まっているが、川原子さんのようにシナリオ作成などができる人材が手持ち無沙汰になるのはもったいないという認識
数値計測タスクの割り当て
- 川原子さんに退勤30分前に施策管理シートとMeta全体管理表(〜P2.9まで)の数値計測をやってもらう方針
- 増村さん(平日朝)・河出さん(土日)がすでに計測しているため川原子さんが必須ではないが、自分で入力することで数値感の把握が変わるとして、まず1ヶ月試してほしいと依頼
- P3は売上管理ツールへのアクセス権限が必要なため現時点では増村さんと河出さんが担当し、川原子さんへの権限付与は今後検討
施策管理シートでのタスク探し
- 施策管理シートを見て自分でできそうなタスクを見つけて取り組んでほしい(事前に一言連絡するか、水面下で進めるかはどちらでもOK)
- 現在進行中のタスクとして、シンジさんのヒアリングシート記入完了後に江川さんと一緒にセールスレターのコンセプト設計に入る予定があり、だいすけが手一杯な間に川原子さんに並行してコンセプトを考えておいてほしいと依頼
- 取り組みさん(Toriくみさん)の案件は6月11日開始に変更になったが、最終チェック段階なので早めに終わらせてほしい
Meta全体管理表の見方とフェーズ定義
- 川原子さんが見るべき指標はP2.9まで(P3は権限が必要)で、まずLステップ管理シートの「フェーズ定義」タブでP0〜P4の定義を把握することが前提
- P2.5は営業担当がカレンダー予約を登録した時点(日程仮確定)、P2.6はユーザーが「大丈夫です」をタップした時点(面談日程確定)で、P2.6を主に見るべき指標と位置づけている
- P1とP2の乖離は10%以内、できれば5%以内が理想で、10%を超えたら原因を調べる
- MetaはLP・LINEシナリオが共通のため変数はクリエイティブのみで、P3率が高いアカウントのクリエイティブ台本を分析することで勝ちパターンを探せる
- P2.6単価は低いほど良いが、リード数が少ない段階ではバイアスがかかるため、ある程度リード数が担保された上で判断する必要がある
当月売上ベースと当月流入ベースの違い
- 当月売上は前月以前に流入したリードの成約も含む数字で、だいすけたちが重視しているのは当月流入ベース(その月にP1で入ったリードに対する商談・売上)
- Kintoneの売上グラフ(例:4月 約1億9,700万円、5月 約2億300万円)は当月売上ベースのため、あくまで目安として扱う
- 流入月測定用シートではP1流入日で絞って売上を追えるため、例えばあいべYT-10の4月P1流入ベースの売上は912万8千円で、当月売上ベースの658万円とは約300万円の差がある
- 施策管理シートの案件(例:案件番号6、すぐあや-META、5月27日にVSLをセールスレターに変更)は施策開始日からの1ヶ月で計測するため、当月流入で月ごとに区切る必要はなく、開始日以降の流入に対する数値を追う
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